スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ追加

カテゴリにTipsを追加しました。
翻訳記事とかTF2の講座関係は全部このカテゴリでまとめていきます。
スポンサーサイト

TF2 Pro Guide for the Soldier by cc//Moose

prosol

ニックネーム: cc//Moose
所属クラン: Crack Clan
リアルネーム: Juho Pättö
年齢: -

ソルジャーの良い点:高い攻撃力と体力による信頼性。そしてロケットジャンプによる機動性。

ソルジャーの悪い点:プライマリウェポンであるロケットランチャーが4発しかなく、リロードも長い。セカンダリウェポンもデモマンのような敵にはあまり効果的でなく、ソルジャーの移動速度の遅さはデモマンに的を提供しているようなものである。また、ロケットには他の武器と違い長距離での著しいダメージの距離減衰がある。

6vs6におけるソルジャーの主な役割とは:
私は、ソルジャーはチームの基点であると考える。
ソルジャーの仕事は、敵の攻撃を受け止めてチームとソルジャー自身を維持し続けることである。
ソルジャーにとってのキーポイントはメディックを守ることであり、少なくとも一人のソルジャーはメディックに四六時中くっついている。

マップにもよるが、ソルジャーは良くサポートクラスのような動きをする。
ソルジャーはデモマンやスカウトのように素早く動くことも対戦相手に大きなダメージを与えることも出来ない。
ソルジャーはかなりの頻度で遠くからスパムすることを求められる。そうすればデモマンやスカウトが運良くスパムが当たって弱った敵を簡単に倒すことができる。

ロケットジャンプによって敵から素早く離れることが出来る。
近距離での戦闘では、腕の良いソルジャーはほとんどのクラスに対して優勢である。
ロケットの自爆ダメージはデモマンのスティッキーボムやグレネードと比較しても高い。なので、ソルジャーは出来るだけメディックとくっついていなければならない。  
ソルジャーはロケットジャンプの恩恵を最大限に受けるためにヒールし続けてもらう必要があるのだ。


どのようにしてそれぞれのクラスと戦うか:

ソルジャーvsスカウト:
スカウトとの戦いはマップとポジションに大きく左右される。
狭い通路ではスカウトはロケットを避けることが難しいため、ソルジャーが非常に有利である。

気に留めておいて欲しいのはスカウトを近くまで忍び寄らせないことである。なぜならば、その状態でスカウトからショットガンの攻撃を受けると、あなたがスカウトに放つ初弾のスプラッシュダメージが自殺を意味するからだ。
一発のロケットではスカウトは死なず、大抵の場合は思いも寄らない角度に身を潜め、止めを刺そうとする。
開けた場所であるとスカウトは自由に回避を取ることが出来て、それが熟練のスカウトであると倒すことがほとんど不可能になる。
私はその動きを予測しロケットを撃つ時間を調節して、2段ジャンプの直後にロケットを打ち込む。
このような感じでやれば、スカウトがどこに着地するのかを簡単に予測でき、そこにAimすることができる。
また、このようなシチュエーションの場合は、ロケットを1発当てた後にショットガンに切り替えるのも良い考えだ。
スカウトにショットガンを当てるのは簡単なので、スカウトへのトドメとしてショットガンを使うのはかなり有効である。


ソルジャーvsスナイパー:
スパム、スパム、ひたすらスパム。
決してスナイパーに自由にAimさせてはいけない。
スナイパーはダメージを受けている間、命中率が極端に下がる。特にロケットのような爆発物の攻撃が有効である。

スナイパーを見かけたら、ロケットジャンプで近づいて真横から撃ち倒すのが良いだろう。
腕の良いスナイパーは、自分に向かってロケットジャンプしているソルジャーの頭を撃ち抜く。
なので堅実な作戦は、スナイパーが自分を狙っているのを見かけたらすぐに隠れることだ。


ソルジャーvsソルジャー:
メディックと一緒に居ることと、可能であれば相手の弾を避け、相手よりも弾を当てること。
不規則に平行移動をすれば、相手は弾を当てづらくなる。

二人のソルジャーが合流しているときはかなりの確立でメディックがそばに居る。
自チームのソルジャーのうちどちらがオーバーヒールがMAXであるか、有利なのは(前線に立てるのは)どちらかということに十分に気をつけるように。

戦いに負けていると感じたら、まだ体力が多いうちにロケットジャンプで逃げるべきである。
どの場面でも高い場所はソルジャーを有利にするが、ソルジャーを相手にする場合はそれが特に顕著に現れる。


ソルジャーvsメディック:
状況に左右されるが、メディックを倒すと他の敵を倒しやすくなることから第一目標となる。
逆に言えば、メディックはいつも厳重に守られているので、もっと弱った敵に攻撃を集中することが意味を成す。すなわち、相手メディックがヒールをしていたとしても、仲間と共に一番近い敵に火力を集中し素早く倒すことに注力するのだ。
たまに、自身を犠牲にして相手メディックを倒すのも良いだろう。
相手チームよりも早くユーバーが貯まりそうな状況であれば、大きなアドバンテージを取ることが出来る。


ソルジャーvsヘビー:
攻撃を集中させることが鍵となる。
味方にヘビーを攻撃することを告げれば、ヘビーは回避も撤退も出来ず早々に沈むだろう。
もし、あなたがヘビーと対峙しているなら曲がり角や狭い空間には注意するように。
ヘビーは良くミニがンを構えて曲がり角に隠れている。


ソルジャーvsパイロ:
リロードしている間に来なければ、恐らく最も倒しやすいクラスである。
足元を撃つ。一発目のロケットを跳ね返されたとしても、二発目をすぐに打てばパイロは跳ね返すことが出来ない。パイロを打ち上げることは驚異的に簡単で、パイロの足元付近をロケットで撃っていればパイロは近づくことさえままならない。


ソルジャーvsエンジニア/セントリーガン:
セントリーガンはユーバーデモマンなら楽に壊せるので、そちらに任せる。
セントリーガンもソルジャー二人で力を合わせれば良いが、もしユーバーをかけてもらっていても一人で壊そうとするのは良くない。
もちろん、エンジニアが修理していない間であればその限りではない。

ユーバーデモマンを弾除けにして、彼らがセントリーガンを壊しているのを手伝って、セントリーガンに2,3発ロケットを打ち込むのは亀のように硬く動かない(タートル)エンジニアの対処法としてはベストである。


ソルジャーvsデモマン:
相手デモマンの腕に依存する。
あまり上手くないデモマンと戦う場合は、近づけばボコボコに出来る。

熟練のデモマンはロケットジャンプをしようとするソルジャーに数発グレネードを当ててくるので、より遠距離からロケットジャンプをし、あなたのチームの誰かに横から接近してもらうのが良いと思われる。

良いデモマンは近距離でも遠距離でも大ダメージを与えてくるので悩みの種である。
最善の策はデモマンのHPがソルジャーよりも低いことを常に意識し、メディックにヒールされているところを数人で素早く叩き潰すことである。


Tips:
高い場所はどんな時でもソルジャーの助けになる。
高い場所を取れば、敵に当たらなくとも近くの地面に当たる。あなたが当たると思った時にロケットでただ単に体を狙うだけである。
ジャンプは更に高さを得ることが出来るし、スプラッシュダメージによる自爆も軽減できる。

------------------------------------------------------------------------
こちらは、カウンターストライクでも有名なCrack ClanのTF2部門所属ソルジャーMooseの書いた記事。

CrackClanはETF2L Season5をDiv1で戦うクラン。
Carged.orgのMarch's Top10 TF2 Teamsでは2位に選ばれたクランで、ETF2L Season4ではランキング1位のTeam Dignitasと優勝争いをしたヨーロッパトップクランですね。

the original text:
Your TF Portal - TF2 Pro Guide Soldier

TF2 Pro Guide for the Scout by Appz

pro_scout

ニックネーム:AppZ
所属クラン: Level Up
リアルネーム: -
年齢: 23

スカウトの良い点:非常に万能で素早い。また、単独・支援行動のどちらにおいても大きなダメージを与えることが出来る。

スカウトの悪い点: 体力が低く、即着武器しかない。つまり、タイミングと命中率の良さが勝敗を分ける。


役割
スカウトの主な役割は試合の中で刻一刻と変化する。
コントロールポイントを擁するマップでのスカウトはほとんどの場合、デモマンと同時に中央のCPに到着するだろう。デモマンを援護したり相手チームのスカウトからデモマンを守るのが役割の一つである。

ゲームの進行に合わせて、スカウトの役割も変わる。
重量級のクラスを前に進めるために、スカウトはCPをキャプチャすることを求められる。
これは、多くの人が「スカウトはこうすべきである」と思っていることと正反対だろう。
経験の少ないプレイヤーはスカウトのスピードを利用し、スカウト自身で前線を進めようとするが、それはチームの他のメンバーにとっては有害なのである。

スカウトは他のクラスよりもキャプチャー速度が早い。
チームの重量級が相手の進行を防いでいる間にスカウトがCPを踏めば、それはより効果的な戦術となる。
スカウトが前に出ても良いとされるのは、次のCPを攻めるためのスカウト以外のメンバーが一塊となって生き残っている時である。

基本的にこの戦術は中央以前、以降全てのコントロールポイントで繰り返される。
重量級が攻めるために前進している間、スカウトは後方に残り、相手のスカウトがこっそりとCPを取り返そうとするのをギリギリまで阻止する。
他には、スカウト以外のメンバーが攻めている間、自陣のCPへの他の道をカバーするために二人のスカウトを使う。そして、こちらも相手のスカウトがCPを取り返そうとするのを防ぐのである。


戦闘:
スカウトでの1vs1は、その攻撃力とスピードによって全クラスでトップと言っても良いだろう。
しかしながら6vs6の状況でスカウトは、メディックやデモマン、相手のスカウトといった要となるクラスにターゲットを絞るべきである。相手チームの大半はメディックに回復されていて、その全てを一人で倒すのはほとんど不可能である。
戦闘は注意して行わなければならない。というのは、スカウトは他のチームメンバーの支援と、他のチームメンバーを前進する時にCPをキャプチャーするために生存し続けることを第一としなければならないからだ。

他に、スカウトで1vs1、2vs1、3vs1という状況で他のクラスと戦う場合を考える。
メディックがデモマンもしくはソルジャーの一人と居るのを一人のスカウトで倒すのは可能であると言い切れる。しかし、一人のスカウトで二人のスカウトを相手にするのはほとんど勝てないだろう。

また、スカウトでスペシャリストクラスを相手にするのは警戒しなければならない。
パイロと対峙した際は基本的に出来るだけ距離をとって戦う。ピストルでパイロを弱らせてからショットガンに持ち帰れば、ショットガンを撃つ回数は少なくて済む。
似た状況で、一人もしくは二人のスカウトでエンジニアを相手にする場合は、ディスペンサーやセントリーガンをピストルで壊す前にエンジニア自体を倒すことを目的としたほうが良い。
しかし、これは常にできることではない。そしてもしセントリーガンがスカウトの平行移動や上に飛び乗ることでもターゲットを回避できないような良い位置にあれば、一度引き返しチームのメンバーの助けを借りるのが最善である。


留意点:
Aimはスカウト練習における要点である。定期的に続けることでAimが鋭くなり、命中率が5%増加することは試合の勝敗を分けるだろう。

チームの他のメンバーについて考える。
スカウトの持っているスピードと火力はチームの他のメンバーのことを簡単に忘れさせる。
あなたがここに書いたようなスカウトの特性を把握し、チームを助けることを考えれば勝利はもっと簡単になるだろう。
------------------------------------------------------------------------
ヨーロッパのTF2リーグ、ETF2LでDiv1かDiv2aあたりに入るであろうクランLevel UpのスカウトAppZの書いた記事です。
相変わらず適当な訳なのでよく分からなかったところは濁したり、間違ってたりしてるかもしれません。不安な方は原文をどうぞ。

the original text:
Your TF Portal - TF2 Pro Guide Scout

zi-games

3位やったね:D

運営の方々、相手して下さったクランの方々ありがとうございました。
そして何よりGXのみんなに感謝を。


1UPキノコがきいたな、うん。

Scout Blog #2 : Map skills, TF2 Mentor Project

記事を書き始める前にTF2MentorProjectの方々に挨拶をしたい。
このコミュニティの親切なボランティアの方々は、まだスキルの低いチームに戦術や知識を授けることに同意し署名している。
Div1,Div2のプレイヤーの方々はもし余暇があるのであれば、このプロジェクトを手助けしていただきたい。このプロジェクトはあなた方が思っているよりも低いDivのチームの役に立つものである。

これからTF2をプレイする人たちのために考えられた多くの良いものがある。
望んだときに本当に良いことを投稿できるこのブログである。
今日はちょっとした、しかしとても重要な要素の一つであるマップの動き方と、スカウトのジャンプテクニックについて書く。

私はたまに、一人でマップを走り回ることに時間をかける。
理由も無く物の上にジャンプしてみたり、気になったものを眺めてみたり、色々試したりするのだ。
このような感じに誰も居ないマップを走り回ると、新しいジャンプできる場所や何らかの新しい方法を発見することがある。

いつも私が使う数種類のジャンプと同じジャンプ、私が選ぶのと同じルートというように同じことをして型にハマった行動を取るのは簡単である。 
これはいくつかの理由で良くない。
一つは新しい観点からくる創意工夫と取り組みを止めてしまうこと。
もう一つは、最終的に相手チームについて簡単に予測できるようになってしまうことである。

誰も居ないマップで練習に時間を消費することを下らない、無駄なことであると結論を急がないで欲しい。
例えば、私に何回も起こった事を挙げてみる。

私の右側に相手のソルジャーが居て、彼の放つロケットを巧みに避けようとしている。
私は安全を求めて小さい出っ張りに向かってジャンプし、できればそこから逃れようとした。
空を飛んでいる間にスローモーションになったように感じ、上手く乗れなかったことに気付いた。
そして私は床まで滑り落ち、そこへちょうどロケットが飛んできた。チクショー。

相手が予測していない巧みなジャンプをすると数秒の猶予が生じ、それによって逃げられることがある。
別の場面では、その数秒で相手のメディックを仕留めることが出来たり、ラウンドの結果を変えることが出来る。

誰も居ないマップを試行錯誤してただ走り回る以外にも、ミスの無い特定のジャンプのための練習という別の目的がある。

私が気に入ったジャンプをいくつか書く。
知らない人もいるだろうが、ここに書くジャンプはTF2をプレイするみんなが当たり前に知っているものになるだろう。

ジャンプを語る上で外せないものから始めよう。
先日の記事で多くの方々からジャンプのやり方を問われたものである。




このジャンプのコツは正しいタイミングでしゃがみ、体の右側を岩に当てることである。
斜面の頂上ではなく、丁度下り始めるところから二段ジャンプをする。
そうして、岩に上手く当たれば屋根まで滑っていくことが出来る。
このジャンプはかなりトリッキーなもので、コツを掴んでやり方を理解するのに少し時間がかかった。

次のジャンプは先日の記事とも関係している。
Gravelpitでのもう一つの必要不可欠なテクニックである。




このジャンプを成功させるコツは広い板の上に乗ろうとせず、横から少しはみ出している小さな木のブロックを狙うことである。
(動画の10秒付近でピストルで撃っている部分である。)
これが分かれば、成功するまでにたいした時間はかからない。
もし上手くいかないようなら動画を何度でも見て、どのように乗っているのか確認することが出来る。

今度のジャンプは私が知る中で最も難しいものであり、知っている人も相当少ないものと思う。




このジャンプについてはやり方を説明することが出来ず、私自身も安定して成功させられるものではない。
私はジャンプに自信があるので、20回のうち19回は成功させたい。
もし誰かがクラン戦でこのジャンプを繰り出し、誰かを倒すか回避に成功していれば必ず私に教えて欲しい。
私はこのブログに記事を書くだろう。

では、次のジャンプに移る。
そんなに面白い物ではないが、非常に重要なジャンプである。




コンテナの上に上がるのは簡単である。
キャプチャーポイントの上から飛び乗れば、床から跳ぶよりも高く飛べる。
次のコンテナからバルコニー(スロープ)に上がるのが難しい部分である。
出来るだけ遅く飛ぶことを必要とし、1段目のジャンプでまっすぐ飛んだ後に右にひねり、バルコニーを見る。
2段目のジャンプでしゃがみ、バルコニーの端っこに乗る。

この次のジャンプは割と知られているものであるが、ここに書いたのは私がこのジャンプを好きだからだ。
私もまた、これをノーミスでやるのにかなりの時間かけたことを慎ましく認めなければならない。




このジャンプを実践で使うのかって?
確かにこのジャンプはもはや周知であり、私が書いたことでさらに知られることになるだろう。
過去を振り返ると、私は防衛側の時によく使った。
ラウンド開始前に真っ先にAへ向かい、一番上まで上がって相手チームが私の真下でAをキャプチャーするのを待つ。
相手チームはキャプチャーが終わるとBへ向かって歩き出す。そこを狙ってメディックを倒すのだ。
これはびっくりするほど有効で、メディックを倒すに至らなくともユーバーを使わせることは出来た。


この次のジャンプも私が好きなものの一つだ。
これをここに書いたのも有効性が薄れつつあるからである。
しかしこのジャンプを知ることによって、あなたが新しいかあまり知られていないジャンプを見つけてくれることを願っているのである;]




私はそんなに頻繁にこのジャンプを使うわけではない。
しかし、このジャンプを使った時は非常に高いスキルを持ったプレイヤーでさえも混乱させることが出来た。
この時はいつも、Aimも何も出来ないくらいに笑っているので、本当に良くない;D

それでは、今日はこれで終わりとする。
この記事を楽しんでいただけると幸いだ。

Peace,
nub
-----------------------------------------------------------------
日本ではまだまだ知られていないテクニックが多く掲載された記事でした。
とはいってもGravelpitを題材にしたスキルが大半でGravelpitでクラン戦をしない日本ではあんまり関係ないかも知れない。

相変わらず適当な訳ですみません。
まあ、動画にある以上の内容は書いてないんじゃないでしょうか。
訳を気にせず動画をチェックナウ。

from:
Team Fortress 2 Scout Blog
http://tf2scout.blogspot.com/

Scout Blog #1 : Intro and Gravelpit

私が経験談を書くことが誰かの助けとなって、またその過程で私が試合の中でどうしてそうしたのかを理解するためのきっかけになると思った。
この記事をGravelpitでの大まかなスカウトの動きについて書くことで始めようと思う。
スカウトにとってこのマップが本当に得体の知れないものである、というのがGravelpitを選んだ理由である。
このマップではスカウトが全く役に立たない時があったり、また逆に飛びぬけて活躍する時がある。
私はいくつかの基礎的な事柄と比較的標準的なの戦術を書くつもりである。私はただ単に他の人を従わせるための指示を人々に出すことは無駄だと思う。何故私たちがその決定をしたのか解明し、試してみることが大切である。

B攻め
相手チームのセントリーガンがいつも見かけるようにランプ(Ramp、斜面:ここではBのCP入り口の斜面)に設置されている場合は、Cから攻め入るのが特に有効である。

rampsg


他のルートと比べてCから攻めることのどこに利点があるのか記述する。
まず、リスポンから右へ攻め込むことは言うまでも無く自殺行為である。セントリーガンが破壊されるまではトンネルを出ることも出来ないだろう。
リスポンから左の、もしくはA-Bの連絡通路からのルートは幾らかマシで、使える選択肢ではある。しかし、自分より高い場所に陣取っている敵と戦わなければいけない。(ソルジャーはA-B連絡通路のすぐそばにある小屋の屋根上にいる
このルートを使うと視界も制限される。木で出来た壁と小屋は視界を大幅に狭くするのである。

badview


ここまで記述した事柄を考慮すれば、Cからの攻撃は多くの場合において最善の選択肢であるように思える。
最善であるとはいえ、Cから攻め入る時には、小屋の裏側やCを守るために置かれるセントリーガン、その他の意外な場所にあるセントリーガンに出会うためにラッシュするのでなければ、無闇に走りこまないことが大切である。
セントリーガンがどこにあるのか分かっていないのであれば油断しないように。
恐らく予測していないであろうセントリーガンの場所の例を次の動画で見てみよう。これはUKeSAでの試合でDignitasがCrackClanに対して用いたセントリーガンの置き方である。




CからBへ入るための入り口は二つある。
すなわち左右の二つだが、ここでは常にどちらかの出口に貼り付けられた隠し粘着に気をつけなければいけない。
セントリーガンが家の裏に置かれているのであれば、左の通路はセントリーガンが破壊されるまで使い物にならない。

右通路を行くと、屋根に素早く乗ることが出来る。
これが発展的な選択肢であるが、屋根に上りきるまで相手チームが気付かないように祈ることしか出来ない。
もし、あなたのチームの他のメンバーが攻め込んでいる時にタイミングが合えば、敵に気付かれずに上れるか、気付いてもスカウトが屋根に上ることを止められないだろう。
屋根に上れた場合には多くの選択肢がある、屋根に上ることで相手に与える影響を過小評価しないように。
ソルジャーは屋根に上がったスカウトへの対応の難しさに気付く。もしソルジャーが飛び上がってきても、スカウトはソルジャーを何回でもやっつけることが出来る。
あなたのチームの重量級クラス(ソルジャー等)と屋根上に居るあなたとで、ダメージだけでなく屋根上に居るというプレッシャーでもって相手を制圧することが出来るだろう。
屋根上に居るスカウトに最も効果的にダメージを与えられるのはデモマンだろう。粘着爆弾を屋根上に飛ばし爆破することに加え、グレネードを直撃させることさえあるのだから...>.<




大半のチームが家の後ろにチームの全員を配置しており、右からBに入ることは受けるスパムが少ないことを意味する。また、こちらから入った場合のスカウトの行動が非常に役に立つ。

Cの左側の入り口からBに入る事は家の後ろに居る相手チームに即座に発見されることを意味する。しかしこれは問題とされることではなく、上手に立ち回れば実は価値のあることである。

味方チームが岩の辺りのエリアにプレッシャーをかけ、それと同時にスカウトがC側左(Bから見ると右、下画像参照)の高いところに居れば相手チームよりも戦術的、心理的に優位に立つことになる。
分かりやすく言うと、このようなスカウトの位置取りは相手チームの弱ったプレイヤーはスカウトに狩られるリスクを犯さずに下がることを許さない。
また、2方向から挟み込まれたことで、多大な精神的負荷を受け、誤った判断をさせられた相手チームはパニックを引き起こす。前後を同時に警戒することは、どこかで確実に間違った判断をしてしまう。

cview


C攻め
では、Cを攻める場合において書いていく。
Cでは、キャプチャーポイントまで到達するのに5つの方法がある。
もし、的確な判断、タイミングをもって上手く立ち回れば、スカウトにとって本当に有利な戦場となる。

Cには多くの高い場所がある。
まず地面があり、その一つ上の階層に最も多くの進入口がある。さらに上に上るとキャプチャーポイントがある、といった感じだ。
このエリアでは、多くの場所において、上を取ったプレイヤーが常に有利という風になっていないのが特徴である。
上に居るソルジャーが思い通りに撃ち下ろすことの出来ない、塔の2階に渡る2つの橋のようなカバーポジションが多く存在する。

スカウトの持つスピードとダブルジャンプを使いこなすことで、圧倒的なまでの生存性を楽しむ事ができる。
ここでは、相手に大量のダメージを与えつつ、トリッキーな動きとジャンプで”消える”ことによって相手を混乱させる。

ポイントまで駆け上がる途中でヘビーかデモマンと遭遇した場合は、単純に撃つの諦めて飛び降りる。
スカウト以外のクラスにとってポイントから飛び降りるということは、またポイントまで上るのに多くの時間を費やすか、粘着、ロケットジャンプによってダメージを受けるのである。

これは私たちのスカウトに当てはまることではないが、これを利点としてHPが多いソルジャーと遭遇した際に消え、他のHPの低い相手を探すか、まだあなたを発見していない敵の背後から全弾を撃ち込むのだ。

Cを攻める時、特に相手チームにヘビーが居るときにスナイパーを出すことは一般的である。

味方のスナイパーがあなたが偵察する場所で陣取っているのであれば、そのスナイパーの後ろの角辺りにしゃがみ、待ち伏せをするのは良い選択肢かもしれない。
高確率で、相手のスカウトはスナイパーを狙ってくるからである。したがって、あなたはそのスカウトに対応する準備が出来ており、スナイパーを狙ってくる相手スカウトを倒すこともできるのである。

このポイントへの突入のタイミングの二つうちの一つを書く。
二人のスカウトが同時に突入し相手チームの視線を逸らすことで、残った他の味方メンバーはCの中に入った状態でユーバーを試用することが出来る。
スカウトがこのように真っ先に突入するのであれば、メインチームと別のルートから行くのがベストである。つまり、出来るだけ多くの相手プレイヤーを出来るだけ遅くまでユーバーに気付かせないようにするということである。

もう一つのタイミングは全く逆である。
メインチームがユーバーを使って突入した後でポイントに入るのである。
そうすることで、発見されずに進入することができ、弱ったり、キャプチャーポイントから落下してきた相手プレイヤーを倒すことが出来る。
こちらはリスポーン付近に相手スナイパーが居座っている際に良く使う戦術である。これはスナイパーにラッシュをかけるチャンスでもある。
このようなタイプの攻撃を仕掛けるときに、下側の入り口[下記掲載動画参照]が役に立つだろう。
相手のチームがこのエリアの監視に人を裂いていなければ(とはいえ、この出口の上には橋がかかっており、これを発見するのは至難の業である。)見られずに侵入し、相手が予測しないであろう場所に陣取ることが出来る。





私は、ここを読んでくれたあなたたちの内のたとえ数人でも、こういった有用な発見を模索してくれることを望んでいる。
そして模索から新しいアイデアを手に入れ、あなたがプレイしているゲームについて考るようになってくれればと思う。

コメントとフィードバックを好きなように残していってほしい。良い反応を得て、読んでくれた人たちがこのBlogを有用と感じたのであれば私はスカウトの全てについて書き続けるつもりだ。

この記事を書くにあたって、協力してくれたThiry-Two、Renegade26、Scaryに特に感謝を。

Peace,
nub

---------------------------------------------------------------
ヨーロッパのTF2チーム The Imperial のスカウト NUB ON A MISSION が書いたスカウトブログの記事を和訳したものです。
素人訳なんで、見苦しい点・間違いが多々あると思います。
なので、詳細が気になる方は原文を読まれることをおすすめします。
また、文章だけでなく画像、動画もそのままパクってきてるので警告等がきた場合には即効で消します。
ガクガクブルブル

from:
Team Fortress 2 Scout Blog
http://tf2scout.blogspot.com/

| TOP |

プロフィール

nightPanda

Author:nightPanda
当ブログはソルジャーを応援しています。

Nick:nightPanda, pNd
Clan:none

negitaku
Twitter(無更新)


日本標準時 JST


ヨーロッパ中央夏時間 CEST 
(ETF2Lの規定時間)


グリニッジ標準時間 GMT 
(BST:英国夏時間はこれ+1時間)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。