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Scout Blog #6 : Badlands Tactics

Badlandsの戦術

中央CPへの"入り"
Badlandsの中央CPへ攻め込む時には、かなり多くの選択肢がある。
そして、それぞれのプレイの仕方は非常に流動的で文字で正確に表すことが難しい。
しかしその戦術について語る以上はベストを尽くすつもりだ。

ここでは中央CPへの4つの入り方とその利点と欠点を記述する。

waystomid_bd

.

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7/15 Team Fortress 2 Update Released

TF2 がアップデートされました。
このアップデートはスチームを再起動すれば自動的にDL・適用されるでしょう。
このアップデート内容は以下のようになります。


Linux Dedicated Serverの変更

・Steamに自動的に再接続されないサーバーのために、接続ロジックを改善しました。

エンジンの変更

・"-nocrashdialog"のコマンドラインが使用されている際にエラーダイアログが見えているのを修正しました。

ゲーム全般の変更

・mapsディレクトリにマップごとに"_particles.txt"というファイルを追加しました。これによりマップ製作者は独自のparticleファイルを読み込むことが可能になりました。
・minicritsによって、至近距離のダメージが減少していた武器があったのを修正しました。
・Cloak and Dagger:クロークアンドダガーが正しい速度でゲージを回復していなかったのを修正しました。
・サーバーに接続している間に設定される、制限されたConvar(コンソールで弄れる変数?)を変更できるsetinfoのexploit(バグを利用した行為)を修正しました。
・両方のストップウォッチラウンドがプレイされる前に制限時間が来た際に、トーナメントモードが中断されていたのを修正しました。
・"jointeam unassigned"(割り当てられていないチームへの参加)のexploitを修正しました。
・マップ変更前のチャットタイム(殺戮タイム)にリスポーン出来ていたのを修正しました。
・_"sensitivity"の上限が設定されていなかったことにより、稀にサーバークラッシュが起こっていたのを修正しました。
・mat_dxlevelをゲーム中に変更することによって起こるexploitを防止しました。
・パフォーマンス改善のために、水滴による波紋のエフェクトを更新しました。

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the original text:
Steam ニュース

TF2 Pro Guide for the Demoman by psy

prodemo

ニックネーム: psy
所属クラン: Diamandz
リアルネーム: Matthias
年齢: 23

デモマンの良い点
TF2のデモマンは、十分にヒールをもらい適切なスピードで進めば、最も大きいダメージを与えられるクラスである。
粘着爆弾はピンポイントでも広範囲でもダメージを与えることができ、起爆するタイミングをコントロール出来る点は大きなアドバンテージになる。
粘着爆弾は主に戦術的に有用な(バレにくく敵が必ず通るような)場所に隠して、必要に応じて起爆する使い方となる。
クラン戦に参加しているほぼ全てのプレイヤーが粘着キャンプする場所のほとんどを知っているので、デモマンをやるのであれば粘着を隠せる新しい場所を探さなければならない。その際、壁と天井以外の様々なエンティティ(オブジェクト)を考慮に入れるべきである。(たとえば、granaryの2/4CPのヘルスパックの真上では粘着爆弾はほとんど見えなくなる。)

広範囲での攻撃を語るときは、野鯖にいる普通のデモマンと良いデモマンの差についてよくある誤解について話したい。
粘着爆弾は1vs1の局面で役に立つばかりでなく、広範囲の巻き込みを狙った攻撃にもかなりの威力を持っている。
デモマンは練習をつめば、攻撃を意図した正確な射撃と少しのリスクで敵のチーム全員を倒すことが出来る。
キーワードは"粘着連鎖"(Sticky-sequence)だ。
この方法のタネは、一つ目の粘着の起爆を遅らせることにある。
一つ目の粘着を発射し、2つ目の粘着を打ち出す直前に一つ目の粘着を起爆する。
その後はひたすら交互に撃つ。撃つ、起爆、撃つ、起爆・・・。

ここで口にするだけでは習得できないので、何においてもやってみることだ。
そうすれば敵は手も足も出ず、あなたは粘着爆弾とともにバラバラになった敵を踏みつけていくことになる。他にデモマンのアドバンテージを挙げるとすれば、粘着爆弾によるジャンプだろう。粘着ジャンプを使えば、ほとんどのマップでスカウトよりも早く中央CPに到達することが出来る。


デモマンの悪い点
即着武器を持っていない。射撃武器はどれも弧を描いて飛んでいくので、高いレベルの予測技術が要求される。
粘着爆弾は中距離から遠距離においては必殺武器であるが、敵が一直線に向かってきた場合は即座にグレネードに持ち替えなければならない。大体2発のグレネードで大抵の敵を片付けることが出来るが、良い動きをするスカウトと対峙した場合は非常に当てるのが難しくなる。一つ言える事は
、デモマンは至近距離ではなすすべが無いということだ。


6vs6における主な役割
ほぼ全てのマップにおける開幕での重要なことと言えば、"速さ"である。前線に最初に到着すれば、敵が通る重要な場所に粘着を撒くことができる。ここから、デモマンの役割は変化する。
敵チームにプレッシャーを与え、スパムをし、敵の裏にグレネードジャンプで回りこみ(badlandsで敵がヤードから3CPを見ているときの3CPから4CPへのジャンプのように。)、粘着爆弾を重要な道に置いたり、CPを取るために撒いたりする。
これら全てをきちんと書いていくと長ったらしい文章になるので、ここでは短く書いておこうと思う。

大抵の記述とは逆に、デモマンは積極的かつ攻撃的にプレイできるクラスです。
しかし、ありとあらゆる1vs1の場面で何も考えずにジャンプをしたり、頻繁に敵チーム全員を葬り去ろうとしてはいけない。
至近距離というデモマンの弱点について考え、攻撃(と退却)は注意を持って行うように。


クラス別対処法
スカウト:
スカウトはデモマンが苦手とするクラスである。特に至近距離ではデモマンはほとんど無力化されてしまう。
味方のスカウトと一緒に居れば、逆に近距離で敵より優位に立てる。なので、決して敵のスカウトの方に近寄らないようにし、敵の通路を妨害するように曲がり角のような良い場所に粘着爆弾を置いたり、グレネードでの直撃を狙っていくと良い。

ソルジャー:
私の個人的な意見では、倒しやすい敵である。長・中距離では好きな場所に置けて、好きなタイミングで起爆できる粘着爆弾を使うことでアドバンテージを得られる。また、長距離では驚くほど簡単にロケットを回避できる。至近距離では、移動速度が遅いソルジャーはグレネードの的である。

メディック:
KILL HIM! =)

ヘビー:
ギリギリの戦いになるか、ミニガンを避けつつ戦えばヘビーが的になる。
粘着爆弾とグレネードでカウンターを狙えば、ヘビーの移動速度は遅いのですぐに倒せるだろう。.

パイロ:
ソルジャーに似ているが、圧縮ブラストには気をつけるように。パイロが圧縮ブラストを使えなくなるまで、打ち続けるのを薦める。パイロ自体は普通の速度なので、グレネードで撃てば早々に死ぬだろう。

エンジニアとセントリーガン
3個の粘着爆弾があればレベル3セントリーガンも粉々さ :>

デモマン:
全てが五分五分である。他のデモマンにやられて嫌だったことをやる。
敵の武器を見て、スティッキーを多用するようであればグレネードのAimが弱いので、至近距離を取りに行く。そうすれば、粘着爆弾を使用することが出来なくなる。もちろん逆の場合もある。

Tips
書きたいことのほとんどは上で書いた。
言いたいことをもう一度言わせてもらうと、デモマンが"ディフェンス"のグループに入っているのは茶番である。デモマンは非常に多能で火力もある。ラウンド開始時のスピードもあり、試合を決定付ける位置づけに居る。良い場所に粘着爆弾を撒くことで敵を撤退させることも出来る。こういうことならいくらでも掛けるが、短くでいうのであれば、自信を持って攻撃的かつ知的に。

チーム全体を恐怖に陥れないためにもチームメンバーのことを忘れずに、スカウトに目を光らせるように!

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the original text:
TFPortal - Pro Demo Guide

TF2 Pro Guide for the Soldier by appe

prosol

ニックネーム: Dignitas.appe
所属クラン: Team Dignitas
リアルネーム: Erik Karlsson
年齢: 20


ソルジャーの良い点
ヘビー以外の全てのクラスよりもHPが多い。スプラッシュと即着の両方の武器を持っている。
ロケットジャンプを使うことでソルジャー、デモマン時々スカウトしか行けない場所へ行くことが出来る。また、ロケットジャンプはデモマンを除いた他のクラスよりも早い移動を可能にする。
ロケットランチャーは敵の足を狙って撃てば敵を打ち上げることができ、何かしらのクラウドコントロール(群衆整理、敵の数の調節等)も出来る。


ソルジャーの悪い点
ヘビーを除いたどのクラスよりも遅い。ロケットを4発しか装填できず、リロードも遅い。ソルジャーの性能を最大限に引き出そうとするのであれば、メディックに依存することになる。


6vs6における主な役割
・スカウトと常に情報をやりとりしなければならない。開幕の3CPではスカウトからの"どこにスカウトが居るのか"、"どこから敵が来るのか"という情報に従って動く。

・CPを攻めているとき、ソルジャーは一番最初に突入してスカウトが敵の背後を取っている間、敵を引きつけるべきである。

・ソルジャーは"ポケットソルジャー"と呼ばれることがある。味方のメディックを倒そうとするスカウトや他のプレイヤーからメディックを守ることがソルジャーの仕事である。メディックとソルジャーの組み合わせはこのゲームで最も恐ろしいものである。チームがこの組み合わせをメディックとソルジャーの明確な指示とともに最大限に利用すれば、ほとんどの試合に勝つことが出来る。また、ポケットソルジャーは自分以外のチームメイトが同じ敵を狙えるように、自分が攻撃している敵を逐一報告するべきである。

・あなたのチームにポケットソルジャーがいれば、もう片方のソルジャーはより自由に行動することが可能となる。ポケットソルジャーではないソルジャーは、ほとんどの場面でソルジャーとメディックの組み合わせとして行動するが、チームメンバーが助けを求めれば真っ先に駆けつけるのが彼なのである。こちらのソルジャーはオーバーヒールが無いまま生存し続けなければならず、もう一度ロケットジャンプを利用して何かをする時に、クイックブーストを受けるためにメディックのところへ戻ってくる。


クラス別対処法

スカウト:
このゲームで一番足の速いクラスであるスカウトに、直撃を当てるのは困難である。なのでスカウトの足を狙い、スプラッシュダメージで出来るだけ多くのダメージを与えるようにする。3,4発のロケットを当てたのであれば、ショットガンを取り出してトドメを指す。

スカウトのダブルジャンプを追従し続けるように。そしてダブルジャンプをしたスカウトが着地する場所を撃つ。それでもまだスカウトがダブルジャンプをするのであれば、ロケットを打ち込む場所を予測するのは難しいものになる。

スカウトが裏を取ってきて1発直撃をもらった場合は、素早く振り向いてジャンプしながら地面を撃つ。これによって、スカウトに大きなダメージを与えることが期待でき、空を飛んで逃げている間はスカウトの攻撃から開放され、スカウトを撃ち下ろすことが出来る。しかしながらスカウトに完全に裏を取られたのであれば、勝ち目はないだろう。だが周囲を見回し、チームメイトとコミュニケーションを取ることでこういった事態は回避出来る。


スナイパー:
遠距離からスナイパーに狙われている場合、スナイパーの射線から出る前に平行移動しつつロケットを数初打ち込もう。そしてスナイパーが視認出来ないルートを探し、スナイパーに向かってロケットジャンプをし、空中でも平行移動を行い(スナイパーが空中でもヘッドショットを決めてくるようなら、そいつは腕の良いスナイパーだという心構えをしておこう。)、スナイパーを上から打ち下ろすのだ。
スナイパーはそれほど体力も多くないのですぐに倒すことが出来るだろう。


ソルジャー:
敵のソルジャーと交戦を始める前にメディックをオーバーヒールをしてもらおう。敵のソルジャーが最大までオーバーヒールをもらってないと分かっているのであれば、何の障害も無く倒すことが出来るだろう。敵のソルジャーが、granaryのコンテナの上やbadlandsの4CPの上のような自分よりも高い場所にいるのであれば、平行移動しながらのロケットジャンプをして空中から敵を撃ち下ろそう。

もしメディックと居る時に敵のソルジャー+メディックの組み合わせに遭遇したときは、ソルジャーに出来る限りの直撃を当てることを試みよう。地面を撃ってスプラッシュダメージを狙っていくことは、メディックにヒールされ続けている敵に効果的ではない。

自分のAimingに自身があるのであれば、直撃を狙っていくべきである。ロケットが3発必要なヘビー以外の、オーバーヒールをされていないクラスであればロケットを2発直撃させるだけで事足りるだろう。しかし、やりすぎないように。時として、直撃を狙って全ての弾を外すよりは、スプラッシュダメージを狙った方が良い場合がある。


メディック:
考えていたよりも敵のメディックを倒すことが難しいと感じることが稀にある。これは、メディックを倒さなければいけないというプレッシャーを受けるからである。
冷静に、注意深くロケットとショットガンで狙いを付ければメディックは2発のロケットか3,4発のショットガンで倒すことが出来る。敵のメディックは回避と注射銃を撃つのが精一杯であろう。メディックがユーバーそうで切り付けようとした場合、メディックの足元を撃って空中に浮かせてやれば、メディックはこれ以上切りつけることに出来ず、故にユーバーチャージを貯めることも出来ない。

敵のメディックが誰かにユーバーを使っているのであれば、彼らの足元を狙ってノックバックさせるか空中に打ち上げてやるのが良い。また、出来るのであればユーバー中のどちらかの足元を狙ってメディックと別々にさえると良いだろう。敵にメディックがこちらのメディックよりも早くユーバーを使った時は、自分と敵のユーバーの時間差を見極めて、メディックを追いかけよう。敵のメディックが逃げる前に、素早く2発のロケットでメディックを倒そう。


ヘビー:
ミニガンを回してない時に交戦に入るように。これが出来れば、ミニガンを打ち始める前に3,4発のロケットを打ち込むことで倒せるだろう。ヘビーがミニガンを回しながらメディックと一緒に居る場合は一人のソルジャーが対処することは出来ない。味方の援護を待ち、助けに来てくれた仲間と火力を集中すること。ヘビーがミニガンを回している間は信じられないほど足が遅くなるので、直撃を狙うことは難しくない。直撃をさせれば少なくとも100ほどのダメージを与えることが出来るだろう。

ヘビーに狙われている時にロケットジャンプはしないように。空中で弾を打ち込まれ、落下ダメージで死亡する。


パイロ:
まず、火炎放射器とバックバーナーのどちらを持っているのかを見極める必要がある。もしバックバーナーを持っているのであればパイロの足元を撃って空中に飛ばし、何も出来ないパイロを笑ってやろう。

しかしパイロが火炎放射器を使っているのであれば話は別である。無警戒にロケットランチャーを撃ち込めば、そのロケットはあなたの元へ戻ってくることになる。圧縮ブラストは再使用までに多少の時間がかかるので、パイロが圧縮ブラストを使った後にロケットを打ち込むと良いだろう。これで、パイロが跳ね返そうと思ったロケットが一発彼に当たる。たまに、ロケットの発射間隔を把握し、最速のタイミングでロケットを撃ってくると予測して、即座に圧縮ブラストを使うパイロがいる。これを利用して、パイロが圧縮ブラストを使った後すぐに2発目のロケットを撃ちこむのだ。パイロが賢く、ロケットを待ち構えているようであれば、ショットガンに持ち替えてパイロに突撃を掛けると良い。パイロが火を撒き散らし始めたら、ロケットを顔面に叩き込んでやろう。ショットガンでダメージを与えているので、ロケットは1発で十分だろう。


エンジニアとセントリーガン:
セントリーガンの射程外からロケットをスパムしよう。セントリーガンが賢い位置に建っていて壊すことが出来なければ、後ろでカンカンしているエンジニアを倒すことが出来る場所を探す。セントリーガンを撃っている最中にエンジニアが修理をしにやってきたら、セントリーガンの下の地面を狙って、セントリーガンの前にエンジニアを始末してしまおう。エンジニアがセントリーガンとディスペンサーを併せて建てていたら、ディスペンサーから壊してヘルスとメタルを回復できないようにしてしまおう。


デモマン:
ああ・・・デモマンか・・・。ソルジャーは、プレイヤーがどれかのクラスを極め始めたときからデモマンには泣き寝入りしか出来ない。しかし、デモマンと戦うときには気に留めておくべきことがいくつかある。

中・遠距離では大体の場合、デモマンに制圧されてしまう。デモマンは自分の射程圏よりも内側に入られることを嫌うので、出来るだけ距離を縮めると良いだろう。

デモマンは即着武器を持っておらず、スプラッシュダメージに依存していることを意識しよう。ひらけた場所でデモマンと戦うときには、出来る限り粘着爆弾を避けよう。どの方向に移動しても、デモマンはそこに粘着爆弾を落としてくるだろう。粘着爆弾で囲まれた時が、デモマンに向かってロケットジャンプをするタイミングである。粘着爆弾を回避している間に十分なダメージを与えていれば、ロケット1発かショットガン数発でデモマンを倒すことが出来る。

デモマンよりも優位に立とうと思うのであれば、ロケットジャンプを試みよう。デモマンに対してロケットジャンプをすれば、粘着爆弾を空中で起爆させ、グレネードランチャーに持ち変えさせることが出来る。
空中で平行移動をすると同時に撃ち下ろせばデモマンを倒すこともできるだろう。

デモマンがどれだけの弾を残しているかを考えよう。8個の粘着爆弾と4個のグレネードをフルで持っているデモマンに対してロケットジャンプをすると、デモマンがあなたに弾を撃ちつくすまでに2,3発のロケットを撃つことしか出来なくなる。どのクラスと戦っているときでも言えることだが、特にデモマンと戦うときはリロードを忘れないように。


Tips
・ソルジャーは自分にピッタリくるマウス感度(センシ)を探すべきである。私のようにハイセンシであれば、フリックロケットジャンプ(高速で振り向いてのロケットジャンプ)をしやすい。ローセンシにこだわるのなら、長距離でのピンポイント射撃は正確なものになる。低いセンシから調節を始め、簡単にロケットジャンプを出来る範囲に収める。もしくは高いセンシから、ショットガンでAimが出来るようなセンシにする。ここで重要なことは、何の苦労もなく180度を振り向けるセンシにすることである。

どんなときでもリロードを忘れないように。ショットガンを1発撃った後にロケットランチャーに持ち替えたとしても、もう一度ショットガンにしてリロードをしよう。

ショットガンのことを意識するようにし、有効利用するように。

エアショットに100%の自信が無い場合、重要な試合では"妄想エアショット"をしないように。敵があなたの方に飛んできてエアショットをすることが出来ないと感じたら、ctf_bball(バスケマップ)のように処理するだけでよい。つまり自分がロケットジャンプすれば、敵ではなく自分が飛んでいる状態になれるのである。


これが全てだ。dignitasのappeを応援よろしく!
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the original text:
TFPortal - Pro Soldier Guide

TF2 Pro Guide for the Scout by Zerox

proscout

ニックネーム: Zerox
所属クラン: EX Team Coolermaster
リアルネーム: Matthias K.
年齢: 25


スカウトの良い点
・足が速く、2段ジャンプが出来る
・当てるのが難しい状況であっても、スキャッターガンを用いた接近戦で大ダメージを出すことが出来る
・セントリーの周りをグルグル回れる
・他のクラスよりもキャプチャーが早い


スカウトの悪い点
・体力が低い


6vs6における主な役割
・CPを取る
・メディックを倒す
・体力の減っている敵を倒す
・敵メディックにユーバーを使わせる
・敵の背後のCPもしくはフラッグを取る
・デモマンを援護する


クラス別対処法
スカウト:
地面での回避が、敵を狙いつつ弾を避けるのに一番良い妥協点である。弾が無くなったときは、敵の弾を避けるために広範囲に渡って2段ジャンプをし始めたり、敵のHPをかなり削っているのであればリロードしたりピストルを使うのも良い。敵に真っ直ぐ突っ込むことはしないように。

スナイパー:
スナイパーに対して直線的に動いたりスナイパーの射線に入らないように。背後もしくは側面から近づくことを心がける。距離があいているときに見つかった場合は、敵にAimのブレを起こさせるために撃つことも良い。

ソルジャー:
背後から近づくことを心がけ、ロケットの直撃とスプラッシュダメージを避けること。ここでダメージを受けるとショットガンで簡単に殺されてしまう。ソルジャーのHPが低い場合と背後を取っている場合を除いて、狭い部屋や通路で戦うことは避けた方が良い。

メディック:
敵チームがメディックに気を配れなくなる時を待って、気づかれないように出来るだけ近づく。上手くいけば2発で倒すことが出来る。メディックを追いかけている際は曲がり角に気をつけること。メディックは曲がり角に注射銃をスパムしている。

ヘビー:
ヘビーが銃を回していない時にだけ近づくようにすれば、割と簡単に倒すことが出来る。
ヘビーにメディックが付いている場合は、6発すべてを確実に当てなければならずその上リロードする時間が無いので、1発でも外した場合は撤退するのが良い。

パイロ:
パイロから距離を取ってピストルで撃てば、パイロはショットガンに持ち変える。そこを狙って接近戦に持ち込む。

エンジニアとセントリーガン:
エンジニアがSGの裏に居ない場合はSGの射程圏外からピストルでSGを撃つ。SGが都合の悪い位置に建っている場合は、可能であれば至近距離まで走りこんで周囲をグルグル回る。上手くいけばSGはスカウトを狙うことができなくなる。SGの回転速度よりも地面を走るスカウトの方が早い。

デモマン:
デモマンが粘着爆弾を持っていて、かつ周囲に粘着爆弾をばらまいて居ないときは接近戦に持ち込む。グレネードランチャーを構えているのであれば、弾を避けるための回避動作や2段ジャンプをすることになる。デモマンの逃走経路に隠されているかもしれない粘着爆弾には気をつけるように。

Tips
・メディックにオーバヒールをしてもらい、敵のスカウトよりも優位に立つように
・ピストルさんを忘れないで

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the original text:
TFPortal - Pro Scout Guide

TF2 Pro Guide for the Demoman by Byte

prodemo

ニックネーム: Byte
所属クラン: EX Team Coolermaster
リアルネーム: Ahmad Khalid Fansa
年齢: 24


デモマンの良い点
非常に強力なクラスであり、ヘビーのように自分の射程圏内であればブッ飛んだダメージを出すことが出来る。その上で、近場にあるヘルスパックを取りながら移動することでスカウトよりも早く移動することもできる。
デモマンのスパムもまた最高である。スパムをすることが出来る唯一のクラスであるにも関わらず、デモマンはそれ以外の様々なことも出来るのである。


デモマンの悪い点
危険を伴うことの多いクラスである。デモマンで積極的に前に出ようとすれば、チームは大きなリスクを抱えることになる。デモマンが死んだ時、90%の確立でチーム全体が撤退をしなければならなくなる。
なのでデモマンは頼みの綱とも言える。スカウトが"魔法"を使い、敵のスカウトとデモマンにダメージを与えるために、スカウトはデモマンを頼りにしている。
しかし現在ではデモマンの弱体化によって、デモマンがダメージを与えたりアドバンテージを取るためには、味方のスカウトに頼るしか無い。


6vs6における主な役割
敵の動きを制限することとダメージコントロール。
もっとも重要なことは敵に見つからないこと、すなわち生存が必須条件。


クラス別対処法

スカウト:
 スカウトと対峙し、勝負しているときは注視することと先読みすることの2つが重要である。

スナイパー:
 お互いに隠れたままでいるか、スナイパーの向かって右側にジャンプする。

ソルジャー:
 グレネードのAimとソルジャーの腕に依存する。

メディック:
 どのような状況であってもメディックの新規補充確定。

ヘビー:
 デモマンがヘビーを倒すつもりであるなら、他のチームメイトの助けを借りての集中砲火が必要。
 もしくはデモマンは後方へ下がり、ヘビーをおびき寄せてから二人のソルジャーでフルボッコ。

パイロ:
 用心しつつ、対ソルジャーと同じ様に。

エンジニアとセントリーガン:
 ノーコメント :P

デモマン:
 Aimと粘着の起爆タイミングが重要。グレネードでのAimと敵のデモマンより早い粘着の起爆が正確に出来れば勝てるだろう。


Tips
弱体化以降のデモマンはグレネードの命中率を75%、すなわち4発中3発を当てられるようにすれば良いと言っておく。また常に回りに気を配り、先を読む。つまり試合の流れを把握すること。それが出来ればあなたを止められる者は居なくなるだろう。

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the original text:
TFPortal - Pro Demo Guide

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