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ETF2L Nations' Cup #2

ncup

すでにご存知の方も多いと思いますが、ETF2LによるNations Cupが開催されます。
このCompetitionではヨーロッパにある国々が代表メンバーを選出し、クラン戦のルールに則って競い合います。

試合日程
グループフェイズ開始:9/1
グループフェイズ終了:10/1
プレーオフフェイズ:10/2

試合方式
グループステージでは参加チームが5チームごとにAからDの4つのグループに分けられ、従来のルール通りに得点を付けていく。(総当り戦で1戦2マップ。勝:3点 負:0点 引分:1点)
各グループの上位2位がプレーオフトーナメントへ進出。
以下プレーオフトーナメントの組み合わせ方。9/5修正

1回戦 #1: Aグループ 1位 vs. Fグループ 2位
1回戦 #2: Gグループ 1位 vs. Cグループ 2位
1回戦 #3: Dグループ 1位 vs. Eグループ 2位
1回戦 #4: Hグループ 1位 vs. Bグループ 2位
1回戦 #5: Fグループ 1位 vs. Aグループ 2位
1回戦 #6: Cグループ 1位 vs. Gグループ 2位
1回戦 #7: Eグループ 1位 vs. Dグループ 2位
1回戦 #8: Bグループ 1位 vs. Hグループ 2位
準々決勝 #1: 1回戦 #1 勝者 vs. 1回戦 #2 勝者
準々決勝 #2: 1回戦 #3 勝者 vs. 1回戦 #4 勝者
準々決勝 #3: 1回戦 #5 勝者 vs. 1回戦 #6 勝者
準々決勝 #4: 1回戦 #7 勝者 vs. 1回戦 #8 勝者
準決勝 #1: 準々決勝 #1 勝者 vs. 準々決勝 #2 勝者
準決勝 #2: 準々決勝 #3 勝者 vs. 準々決勝 #4 勝者
3位決定戦: 準決勝 #1 敗者 vs. 準決勝 #2 敗者
決勝戦: 準決勝 #1 勝者 vs. 準決勝 #2 勝者

準々決勝、準決勝、3位決定戦では"Best-Of-3(2本先取)"、決勝戦では"Best-Of-5(3本先取)"の方式を取る。
通常の試合時間を終了しても引き分けだった場合は1本先取のゴールデンカップ/フラッグを行う。

参加チーム
参加表明をしているナショナルチームはフィンランドやスウェーデンといった強豪国をはじめとして、カザフスタンのようなヨーロッパだったの!?と驚く国まで全30チームが現在参加表明をしています。
リストは⇒ URL
私見ではありますが、注目チームを以下に簡単にまとめてみます。

fi2 フィンランド
去年開催されたETF2L Nations' Cup #1での優勝チーム。
Crack ClanのメインメンバーであるMoose、kyynel、Jamboなどに加えて、DignitasのAgronやDarnもいる。ヨーロッパ勢のドリームチームと言っても過言ではなく、層の厚さでは頭一つ抜けているまさに優勝候補。
不安要素は4人居るccメンバーに対し、試合に所属チームが同じメンバーを3人までしか出せないルールがある点か。どのような人選をしてくるのかにも注目すべし。

bel ベルギー
ETF2L Nations' Cup #1で上記のフィンランドに敗れ惜しくも2位となった。
vale!(元YoYoTech)のskinnie、Arnold、Springerなどが参加しているが、ぶっちゃけvale!のメンバー以外は見たことが無い名前なのでDiv3以下の人だと思われる。
メンバー数をみても7人と少な目なので高Divプレイヤーはもちろん、低Divプレイヤーの人がどこまで頑張れるかが鍵。
skinnieが居るので個人的に頑張って欲しいチーム。

sweden スウェーデン
Dinitasのappe、bybben、rybやETF2L今シーズン2位を飾ったTeamCoolerMaster(以下TCM)のsommie、weqoを筆頭にチームの8人中7人がDiv1クランのメンバーというスウェーデンの名に恥じぬ精鋭チーム。
前回大会ではプレーオフステージの準決勝でフィンランドに敗れているがその実力は十分。今回もグループステージは簡単に勝ちあがってくると思われる。間違いなくフィンランドの対抗となるだろう。

england イングランド
前回大会ではウェールズと併せてUnited Kingdomで出場していたと思われる。UKは準決勝でベルギーに敗れている。
vale!のboomeh、byteの他にTCMのduncとEvilや当Blogがお世話になっているScoutblog筆者のnub on a mission(imperial所属)、idk?のメンバーなどフィンランドほどで無いにせよ層は厚い。
気になるのは前回大会のUKの時に参加していたDignitasのappeやTCMの他のメンバーが居ないことであるが、試合に出てくるメンバーによっては優勝も狙えるかもしれない。

補足事項
クラス構成等の細かなルールはETF2Lのルールに順ずる。
この大会を含むETF2Lの武器制限はETF2L公式サイトでの投票により決定。
結果は以下の通り。
・使用禁止
 Huntsman
 Jarate
 Dead Ringer

・1本制限
 Force-A-Nature

・制限なし
 Razorback
 Ambassador
 Cloak and Dagger

シーズンオフになって移籍や引退が頻繁に起こっているため実情を把握しきれず、ETF2Lの情報を元にしています。
そちらの情報が最新であるとは言いがたいため実際には異なる場合があります。

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quote from:
ETF2L
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A Beginner's Guide to Competitive TF2 4/4

beginner_comp

Territory & Spam - テリトリーとスパム -

それぞれのプレイヤーは敵にダメージを与えることはあっても、敵を殺そうとするべきではありません。
敵チームはヘルスが少なければ前に出てこず、倒す機会も訪れません。目的はあくまでもエリアの制圧なのです。つまり、理論的には誰も死ぬこと無く目的を達成することができるのです。
マップの構造を考えた時に、3CPでは多くの場合2・4CPでも稀に、スパムした方が良い場面があります。
初心者は3CPで敵を追い出そうと考え所持している武器の最適な距離で戦いますが、そうするとオーバーヒールを受けながら防御に有利な位置にいる敵チームにあっさりと倒されてしまうことになるでしょう。
なのでGranaryやBadlandsのようなマップの3CPではロケットランチャーやグレネードでスパムしましょう。もちろんスカウトもショットガンの弾をばら撒きつつ、隙を見て敵を側面から叩きましょう。
敵に対してスパムし、じわじわと敵のヘルスを削り、メディックのヒールを一人に集中させないようにするのです。
ここでの目的は敵チームを撤退させるか、敵チームに何らかのミスを誘引することです。そうすればアドバンテージや積極的に攻め込む機会を手に入れることが出来るでしょう。
エリアの制圧には別の方法もあります。
古典的な戦術としては、すぐに防御的なポジションを取るというものがあります。
あるいは、ソルジャーかデモマンのどちらか一人を開始後すぐに敵チームのド真ん中に送り込む戦術もあります。これは、敵チームが至近距離でのスパムを受けて撤退をすることを期待したものです(が、こうするかどうかを決めるのは敵チームです)。
味方と敵のどちらのスパムが上手くいったかということを考えると、3CPでの戦闘には2つの結論が出ます。それは、戦略的撤退と追撃の二つです。


Strategic Retreat - 戦略的撤退 -

いったん多くのダメージを受け始めると、あなたの本隊がヘルスの面で不利になることは確実です。
そしてそのまま同じ位置で居るとそこから動けなくなってしまいます。なので、生存を優先し撤退することは名案です。ここで撤退を選択することで、いくらか有利な状況で戦いをすすめられることになるのです。
基本的には、後の戦いを有利に進めるためにそのエリアを諦めるのです。
これは全体の把握と同じぐらいに困難なことではありますが、誰でも経験を積めば出来るようになるでしょう。
ここで言いたいことは、3CPを制圧することが出来ないと分かった時点でヤードに撤退し生き残れということです。
そうすることによって、あなたのチームは2CPもしくは2CP側のヤードまで戻るチャンスが出来ます。もし味方全員が死んでいれば、3CPの戦闘の結果として2CPと3CPの両方を失うことになりかねません。
逆に言えば3CPで敵を殲滅(具体的にはユーバーを使わずに5人倒し、こちらの被害を2人以下に抑えることが)出来れば、3CPに一人残して他の生き残ったメンバーで4CPに攻め込むことが勝利への近道となります。


Aggression - 追撃 -

ここで知的かつ生存を優先すると言ったことは、特定の状況に当てはまらなければどれも積極的であると捉えられるものではありません。
チームの勝利には積極性が不可欠です。
さらに言えば"知性ある攻撃"を行うためには、いつ攻めていつ退くのかを知らなければなりません。
状況把握に必要なことは、開幕3CPでのスパム合戦において体力的な優位に立った時を認知する技能です。
味方の体力はしっかり残っていて?ダメージを受けて退いている人が誰もいなくて?
敵チームが守りに入ったプレイでゆっくりと後退していっているって?
多くのチームとプレイヤーはこういった機会をものにしません。
ここでアドバンテージを取り、攻めの姿勢に転じることがカギを握っています。
ソルジャーであればGranaryの3CPで敵側のコンテナ上にロケットジャンプを、Badlandsの3CPであれば敵側の列車上に乗りましょう。
デモマンであるならば敵のメディックを討ち取ることを意識してください。
ここが追撃と退却の切り替えで大切な所です。
このとき敵チームが体力的に不利であるなら下がらざるを得ません。
しかし貴方のチームはさらに敵に攻撃することをせず、むしろ新しいCPをキャプチャーしたことによって敵を基本的に見逃してしまっています。
ここで敵を許していけません。彼らを殲滅するのです。
出来るだけ長い間、プレッシャーとダメージを与え続けましょう。
繰り返しになりますが、これは無神経なプレイをしろと言っているのではありません。
あくまでもここで述べたことは状況把握の鋭さと攻める瞬間を見極める能力であることを言っておきます。


Watching Demos - Demoを観る -

新しいチームやプレイヤーからすればどんな物であっても上達の材料となりますが、トッププレイヤーのプレイを見ることは他の何物にも代え難いものです。
GotFragのdemosのページに行き、初めは自分と同じクラスのプレイをいくつか見ましょう。
自分のクラスのdemoを見たら、他の人がどんな行動を取っているのかを知るために他の全てのクラスのdemoを見るのです。
SourceTVのdemoは自由に視点を動かすことが出来ます。これは良いチームがどのような団体行動を取っているのかを焦点にします。
もう一つ、上達するのに大事なことがあります。それは自分自身のdemoを見ることです。
腕の良いプレイヤーはdemoの中では難しいことを簡単にやっているように見えます。
そこで、自分のdemoと比較して、どの部分を出来ていてどの部分が出来ていないのかをはっきりさせましょう。

このガイドは出発点に過ぎません。
そしてdemoを見ることはその次のステップでしかありません。
この2つのツールを上手く利用してあなたたちの目標を目指してください。
このガイドがどうか貴方達の役に立ちますように。
good luck!

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翻訳済
A Beginner's Guide to Competitive TF2 1/4
A Beginner's Guide to Competitive TF2 2/4
A Beginner's Guide to Competitive TF2 3/4

the original text:
GotFrag eSports - A Beginner's Guide to Competitive TF2 4/4

なう

Q:TF2はあんなに面白いゲームなのにどうしてプレイしてないの?
A:僕が飽きっぽいから。

実は8月頭からはずっとMH3をしてた。
その熱も冷めてきたんで、さてどうするかなぁという感じ。

NaturalSelection2がさっさと出ればいいんだけど、9月発売予定の割りに全然出来てなさそうだし。
夏予定のβテストどころかαテストすらまだ来てない!
何のためにスペシャルエディションを予約したのか・・・。

さてどうするか。

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