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UKeSA決勝戦が本日開催

UKeSA TF2の決勝戦が本日6月21日に行われます。
この舞台ではDell XPS プレミアシップとチャンピオンシップ、そしてAlienware Cup 決勝戦の3戦が行われます。
TF2で最も多い賞金額を誇るUKeSA。
今週末はヨーロッパのトップチームのほとんどがロンドンに居るでしょう。

試合日程は以下のようになっています。

GMT 10:00(日本時間 19:00) Alienware Cup 決勝戦
  Team YoYoTech - I Don't Know?

GMT 11:30(日本時間 20:30) チャンピオンシップ 決勝戦
  Team YoYoTech - clan00

GMT 13:00(日本時間 22:00) プレミアシップ 準決勝戦  
  Crack Clan - Team Coolermaster

GMT 14:30(日本時間 23:30) プレミアシップ 準決勝戦
  Team Dignitas - Four Kings

GMT 16:30(日本時間 25:30) プレミアシップ 3位決定戦

GMT 18:00(日本時間 27:00) プレミアシップ 決勝戦

こちらで中継も行われるようです。
----------------------------------------------------------------------------
quoted from:
cadred.org | UKeSA: TF2 Preview
http://www.cadred.org/News/Article/66978/
TF2 Gossip » UKeSA Finals on Sunday
http://gossip.krus.dk/2009/06/20/ukesa-finals-on-sunday/
Enemy Down - UKeSA Finals Weekend Live Stream
http://www.enemydown.eu/content/ukesa-finals-stream


申し訳ありませんが、日程表の日本時間は「恐らく」です。
GMTに夏時間が適用されているかどうかにより1時間前後する可能性がありますので、各々でチェックをお願いします。(ここで記載した時間には夏時間を適用していません。)
また、現地でのスケジュール調整等により数十分は前後することがあります。

Cadredでは、この試合についてのプレビューを行ってます。
それについて翻訳してみたものを以下に書いておきます。
すごい長いです。
. .

Dell XPS Premiership - Dell XPS プレミアシップ -
賞金
1位 £3100 (約50万円)
2位 £1300 (約20万円)
3位 £700  (約11万円)

Team Dignitas
t-digni

MED : Arto “agron” Gröndahl
SOL : Rauli “Darn” Savela
SOL : Erik “appe” Karlsson
SCO : Björn “bybben” Andersson
DEM : Ruben “ryb” Ljungdahl
SCO : Kirk “AppZ” Preston

Team Dignitasは私達が知る中でも飛びぬけたTF2クランです。
チームの名前はCursedから4Kings、そして最終的にDignitasへとなりましたが、チームそのものはゲームが発売された時からトップを走り続けています。
今までいくつもの激しい戦いやメンバーの変更を行ってきた彼らですが、このトーナメントでも優勝候補の地位は譲りません。なんといっても彼らはこの決勝トーナメントに来るまでのリーグステージを負け無しで来ているのです。

しかし最近の彼らのコンディションは少し不安定なようです。
とんでもないことに、ついこの先日にYoYoTechとidkの両方に1マップで黒星を付けられました。
TF2で勝つことによるモチベーションを失っていると言う者や、AppZをDignitasに戻したことが破滅を招いたとまで言う人も居るようです。

Masiina(前 スカウト)の代わりとしてAppZが入った事がDinitasに何らかの影響を与えたことは明白です。bybbenとMasiinaのスカウトのコンビネーションは本当に恐れられたものでした。
現在のbybbenとAppZも素晴らしいプレイヤーですが、以前私達に見せてくれたbybbenとMasiinaのかっちりとハマったチームプレイはDinitasの新しいスカウトコンビではいまだ見られていません。
ひょっとしたら敵チームが彼らを過小評価するように、少しふざけているだけということかもしれません。
どちらにせよ、4 Kingsや他のチームがTeam Dignitasという巨人を負かすようなことがあればそれは本当に偉大な実績となることでしょう。


Four Kings
4k

SOL : Stephen “daf” Stenson
SCO : Murrough “Predz” O'Brien
SOL : Bran “nos” Simcox
MED : Silvert “torden” Baggeng
DEM : Arto “Bash” Alanko
SCO : Jaakko “Jh” Hanhivaara

Team Dignitasと戦う最初の準決勝戦は、4Kingsという組織としての恨みを晴らす試合になるかもしれません。4Kingsという組織がDignitasを選んだとき、結局4KingsはそのTF2チームを失いました。4KingsはWeapons of the Rebellionという素晴らしい代わりとなるクランを見つけましたが、4KingsはUKeSAプレミアシップのファイナリストに敗者復活として残っています。彼らにチャンスが残っている事は明確で、もし4Kingsがこのイベントのタイトルを勝ち取ることがあれば、それは本当に大きな驚きになるでしょう。

4Kingsにすれば、準決勝戦でDignitasに勝つことが大きな課題です。特に4Kingsはここ数日はスランプに陥っています。その理由の一つとして指揮を執り、メディックでもあるtordenが一月そこそこの間活動することが出来なかったことが上げられます。現在はtordenも戻り、4Kingsはもう一度前の動きを取り戻しています。

Four Kingsの最高経営責任者であるIan Leckeyの声明:
"厳密に言えば、私達のチームはこのイベントでWotRとしての特色をしっかり出しています。私達は意図しなくても、成り行きに厳しく目を光らせて居ることになります。このイベントではそれほどのプレッシャーはないでしょう。tordenをクランに戻したばかりですし、ここ一月の結果を見ても特に素晴らしいと言えるものではありませんので。本当にどんな期待もしてはいません。つまり、私は彼らが最善を尽くそうとしてくれることを知っていますし、このイベントでは簡単な試合は無いということも出来ます。そこには本当にちょっとした差しかないんですよ。"


Crack Clan
cc

SOL : Juho “Moose” Pättö
SCO : Jani “Jambo” Antikainen
SOL : Tuomas “Punpu” Kunnamo
DEM : Kalle “hymzi” Honkala
MED : Antti “kyynel” Kinnunen
SCO : Christoffer “Glufse” de la Motte

私(筆者:Moose)自身がccでプレイしているので、Dignitasのagronに書いてもらいました。

4-5月の間のCrack Clanはヨーロッパランキングで1位に君臨するTeam Dignitasに後一歩まで迫ったチームとして2位に選ばれました。Crack ClanはEnemyDown TF2リーグ Season4を勝ち取り、努力の報酬として450ポンド(約7万円)を手に入れました。ETF2L Season4をDignitasと納得の行くタイ優勝で終え、そのシーズンで優勝チーム(Dignitas)から1マップを勝利した唯一のチームとなりました。ETF2L Season4を通して発揮したCrack Clanの安定したパフォーマンスは、TF2の王者に猛攻を仕掛けた始めの一歩と、ETF2L Season5はCrack Clanのものだという多くの人の期待に現れています。

Season5の始まって数週間の結果は、Crack Clanのパフォーマンスによるものであるという結論を何の疑いもなく出すことが出来ます。Crack Clanは8マップを戦って勝利は3つだけですが、おかしなことに4つのマップを引き分けにしているのです。つまり、本当に負けたマップはTCM (Team Coolermaster)と戦ったctf_turbineだけです。初夏の数ヶ月のCrack Clanの調子は本当にいい加減なものでしょう。彼らはすべての試合に勝とうとしているのではなく、ETF2Lでは彼らは"そうすることになっていた"のです。Enemy Down Season5を見てみると、彼らはほとんど無敗ですから。

したがって、試合の結果は非常に予測がしづらくなります。
どちらのチームも最近の一ヶ月のオンラインでの試合では様々な結果を見せていますし、彼らのチャンピオンベルトが示すとおり、彼らにはLANの経験もあります。とはいえCrack Clanの最後のLANは去年のPCGS(PC Gamer Showdown)で、彼らは3位でその試合を終えています。
その大会でCrack Clanをやぶり、決勝戦へ駒を進めたのは他ならぬTeam Coolermasterです。Crack ClanがTCMに仕返しをすることを期待するのは間違いではないでしょう。もちろんTCMもその時と全く同じということはありませんが。

前から言われているように、マップもこの試合の結果を決めるのに一役買うことでしょうが、オンラインからLANに対応するのに最も苦労しなかったチームが優勝すると思います。

Crack Clan マネージャのLuke Cottonの声明:
"トップチームで様々なことが起こっていますが、ここ数ヶ月のヨーロッパのTF2シーンを打ち破るチームがCrack Clanであると証明するとき、Dignitasは再度我々の敵として立ちはだかることになるでしょう。もはや以前の様ではなく、特定のマップでは確実に結果を出すことができます。つまり、我々はTCMに勝つことを仮定ています。

我々はTCMに勝つことを確信していますし、タイトルと共に帰国することを目指しています。我々はUKeSAを第一目標に据え、オンラインの試合は二の次と考えていますので。
他のチームと違い我々は1月から固定したメンバーでやっていますし、そのことは大きな成果を出すことを目指したとおりに我々のアドバンテージとして働くはずです。"


Team CoolerMaster
tcm

MED : Duncan “dunc” Wraight
SOL : Paul “Evil” Doyle
SCO : Jaakko "Haza" Pelinappula
DEM : Karl “weqo” Terävä
SCO : Andy “aves” Vesper
SOL : Kai “Johnny” Kuthan

Team Coolermasterの以前のTF2チームは、UKeSAプレミアシップのリーグステージで残念ながら5位という結果で決勝に参加できなかったため、その直後に解散しました。しかしながら、TCMはリーグステージで3位になったÜbersexualsとTrademark Gamersからチームを作り、決勝にチームを残しました。
現在のTCMは少し不思議なものになっています。
ある時には挑戦者に見え、トップチームに勝ちますが時々本当にに酷い日があります。

この大会はÜbersexualsとしては2回目のLANイベントです。Reality IVでは2位の成績を収めた彼らですが、そこで挑戦し勝利した以前のTCMを今回のイベントに出すことは出来ませんでした。現在のTCMがCrack Clanに対してそのLAN経験の不足を繰り返すかどうかが日曜日二試合目の準決勝で見られるでしょう。

ここで紹介した2チームの先日の2試合が評価を厳しいものにしています。
Crack Clanは4月20日のEnemyDownでの試合で、WellとFreightの両方で勝っています。しかしTeam Coolermasterはこの数週間後にBadlandsで引き分け、Turbineを勝利することでETF2LのTOPに上り詰めました。

これらのマップはこの準決勝戦で非常に大きな要素となるでしょう。Crack ClanはWellとGravelpitで優位ですが、TCMはTurbineで圧倒的な強さを見せています。しかしながら、マップはまだ公表されておらず、この組み合わせでどちらが有利というのはまだ言えないでしょう。


Alienware Cup Final - Alienware Cup 決勝戦 -
賞金
1位 £2000 (約32万円)
2位 £800  (約13万円)

Team YoYoTech
yoyo

DEM : Seb “numlocked” Barton
SOL : Joshua “boomeh” Smith
SCO : Arnold “Arnold” Kutskout
SCO : Bart “Skinnie” De Helt
MED : Maarten “Springer” Coenen
SOL : António “Haunter” Rodrigues

Team YoYoTechはAlienware Cupとチャンピオンシップの決勝戦の常連として出場します。Team YoYoTechは最近ヒートアップしており、このペースを維持できるのであれば、ヨーロッパNo1の座を掛けてDignitasと戦う日も近いでしょう。しかし今それを考えるのはあまりにも早すぎます。そのタイトルはプレミアシップを勝つチームのためにあるのですから。ほんの少しだけ待てば良いのです。

YoYoTechはとても最高で、単純に敵チームよりも多く練習を重ねることで相手チームとの差を埋めています。何らかの才能と組み合わされたこの練習方法は、彼らの最も強大な敵を引きずり下ろすことさえ可能にしました。ETF2LではCrack Clanと2つのマップで引き分け、DignitasにはTurbineで勝利しています。これらが今現在の Team YoYoTechの強さの例を示す良い例です。公式戦ではTOP3チーム(Dignitas、Crack Clan、TCM)に勝利を収めていませんが、その日が近いことを感じています。

YoYoTechがidk?(I Don't Know?)とclan00よりも強いように見えますが、オンラインでの強さはLANでの強さと等しくありません。UKeSAは彼らが期待に足るチームであるかどうかを見る最初の試練となるでしょう。


I Don't Know?
idk

MED : Gordon “Easy” Morris
SCO : Patrick “Shintaz” Panebianco
DEM : Ahmad “Byte” Fansa
SOL : Daniel “Oggy” Auckland
SCO : Alexander “Piece” Hoheneder
SOL : Mika “Night” Rautiainen

I Don't Know?は長い間TF2シーンに居ますが、さいきんではトップチームに挑戦することが出来るチームになりました。Alienware Cup 決勝戦に来ることが出来たのは、今年このチームがどれだけ成長したかという良い証です。少し前までidkはDiv2の平凡なチームでしたが、現在ではDignitasやCrack Clanのようなチームと対等に戦うことが出来ます。

Enemy DownのリーグでのDignitas戦の勝利は、恐らく彼らの最も大きな功績です。しかし、もし今回のUKeSAでタイトルを手にすることが出来ればそれが最も大きな功績となるでしょう。
しかしながら、idkは日曜日のロンドンに彼らのメインラインナップを揃えることが出来ませんでした。彼らに何かを期待することは酷かもしれません。demomanとしてExtremerの代理で出場するByteは素晴らしいプレイヤーですが、Shintazがソルジャーとしてプレイすることにチームは不慣れです。YoYoTechは今のコンディションが最高潮なので、この試合にidkが勝利することは非常に困難なものになるでしょう。

Dan "Oggy" Aucklandの声明:
"UKeSAの決勝に出られることはクランとして本当に光栄です。私達は1年前にほとんどのリーグでdiv2の最下位からスタートしましたし、チームワークと友人と一生懸命プレイすることで、すべてのプレイヤーがどんなゲームのトップにもなれると証明しました。何人かの人たちは最近の私達の成長を見て
ショックを受けるんじゃないかと思います。

決勝に関しては、私達は最も多くのTF2チームと対戦していると思います。YYT(YoYoTech)は私達のようにこの数ヶ月で大きく成長し、様々な結果を残しています。この1週間はLANに出場するメンバーで練習を重ね、他のTOP10に入ったTF2チームともいくつも試合をしました。

私達のラインナップで今までと違うところはdemomanが不運にも今回のLANに参加できないExtremeから偉大な代理人であるByteに代わっているところです。私達のメインソルジャーであるF2が勉学のために参加することができず、Shintazにスカウトの代わりにソルジャーをやってもらっています。これらのことが逆に私達に勝利をもたらすことを信じています。
私は会場に行くことを待ちきれません。
他のすべてのゲーマーとメディアにショーケースゲームであるTF2とは何であるかを見せたいと思います。

決勝戦のほかのすべてのみんなに幸運を祈ります。
idk?Tシャツを着た人を見かけた時は怖がらずに話しかけてください!"

Dell XPS Championship Final - Dell XPS チャンピオンシップ 決勝戦 -
賞金
1位 £1000 (約16万円)
2位 £400  (約6万円)
3位 £200  (約3万円)

Team YoYoTech
yoyo

DEM : Seb “numlocked” Barton
SOL : Joshua “boomeh” Smith
SCO : Arnold “Arnold” Kutskout
SCO : Bart “Skinnie” De Helt
MED : Maarten “Springer” Coenen
SOL : António “Haunter” Rodrigues

Team YoYoTech マネージャのChris Powellの声明:
"YoYoTechは今シーズンのチームの結果に喜んでいます。UKeSAやAlienware Cup、それに他の試合でも良い結果を出して欲しいですね。なんといっても両方のトーナメントで決勝戦に行くのは偉大な業績です!彼らはみんな一生懸命働いていますし、この日曜日はその仕事を終える価値があると思います。idk?やclan00を格下だと評価するつもりはありません。彼らは過去に結果を出しているのですから。"


clan00
clan00

DEM : Johannes “ekse” Plag
??? : Andreas “AAL” Lubbe
??? : Christopher “pbL” Cohrs
MED : Tom “rts” Siegfried
??? : John “Fragga” Price
??? : Miku “perry” Airaksinen

Alienware Cup 決勝のidk?のように、clan00はチャンピオンシップ決勝戦では敗者になるでしょう。
このドイツのチームはつい先日、彼らのチームと戦いもがきました。敗北を喫した後にJhonnyとavesはTCMへ移籍し、変わりにperryとFraggaが入りました。Fraggaはそれほど長い間このチームに居たわけではありませんし、今ではSEPPOとAcidRenixを彼と交代させています。しかしながら、彼はUKeSAチャンピオンシップの決勝戦をclan00としてプレイします。

現在の状況では、恐らく私ならidk?をclan00の上にランク付けし、YoYoTechとは確実に数キロは離れています。もちろん、理論上は、ですが。

LANが与える影響とYoYoTechの調子しだいではclan00にも勝つチャンスはあります。
しかしながらそれのチャンスはあまりのも少ないでしょう。

筆者:Juho Pättö // Moose
----------------------------------------------------------------------------
Team Dignitas – Professional eSport team
http://www.team-dignitas.org/index.php

Four Kings - Gaming Royalty
http://www.four-kings.com/

Crack Clan
http://www.crackclan.com/

Team-Coolermaster - Official eSports team of Coolermaster
http://team-coolermaster.co.uk/

Team YoYo Tech - www.yoyotech.co.uk
http://www.team-yoyotech.co.uk/

clan00.de :: Home of Maps
http://www.clan00.de/

idk-gaming.com Community | Design by www.Gamer-Designs.de
http://www.idk-gaming.com/
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