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Scout Blog #6 : Badlands Tactics

Badlandsの戦術

中央CPへの"入り"
Badlandsの中央CPへ攻め込む時には、かなり多くの選択肢がある。
そして、それぞれのプレイの仕方は非常に流動的で文字で正確に表すことが難しい。
しかしその戦術について語る以上はベストを尽くすつもりだ。

ここでは中央CPへの4つの入り方とその利点と欠点を記述する。

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. To Shithouse - シットハウスからの攻め -
私が中央CPへ攻め込む際に気に入っているルートの一つがシットハウスからの道だ。
この道から行くときは窓から出ず、渦巻山(2/4CPの山)の横を通って、スクリーンショットで緑の矢印で示した列車の後ろへ向かう。まず重要なことは、シットハウスから飛び出してくる敵のスカウトに十分気をつけることである。正しくプレイすれば、私の経験ではここには一人のスカウトしか来ないので対処するのは簡単だ。もし敵のスカウトが二人がかりで来た場合は、ソルジャーが来るまでの間非常に厳しいことになるだろう。

スカウトがシットハウスに来れば、少しの間集中することになる。
ほとんどの場合はほんの少しであり、シットハウスから敵が出てくるか来ないかという単純な物である。来るときはかなり早い段階で来るし、来なくともポイントを目指して一直線に走る敵のスカウトに気づくだろう。
防衛を意識した位置取りをしていれば、シットハウスから出てくるスカウトに良い一撃をお見舞いできる。私はこの場面で来たスカウトを殺すことにそれほど執着せずに、追い返してから動けば良いと考える。(必要があれば回復にも向かう)
なぜなら、こちらのシットハウスは敵サイドからかなりの距離があるので敵のスカウトはそう簡単に回復することが出来ないからだ。なので、しばらくの間敵チームのプレイヤーを撤退させられるし、大抵はさっさと中央CPでの決着が付いてしまうのだ。

次に気をつけることは、列車の左側を歩く時に敵側のキャニオンを見ることである。
一般的な攻めの戦術としてこのルートからソルジャーとメディックがくるものがある。敵がこの戦術を用いて来た際に早急に発見し、味方に報告することが非常に重要なのだ。
こういった敵チームの行動を見たのであれば、冷静かつリラックスをしているのが望ましい。敵の攻撃の回避とスパムを試みて、味方側の列車に乗ろうとする敵のソルジャーを全力を尽くして阻止するのだ。ソルジャーを叩き落すことが出来るなら(通常のショットガンで出来るし、FaNならもっと簡単に出来る)、味方のソルジャーが出てくるまでの時間を稼ぐことができるので、このCPで勝利するチャンスはさらに増えるだろう。

スカウトが来ず、キャニオンから重量級が一人も来ないようであれば、列車の左側からCPに向かって移動したくなっているはずである。

CPの上に敵がいれば、出来るだけ敵にダメージを与えよう。敵がCPをしっかり踏めていないようであれば、もう少し前に出て敵のプレイヤーがCPを踏みに来るのを妨害するのだ。敵を倒しきることはそれほど重要ではなく、味方のチームが自由に動けるように敵に多くのダメージを与えることが大切である。
CPを頂いている間、CPの上でダンスをしてダメージを減らそう!:D


To Canyon (Underneath point) - キャニオンからの攻め(CPの真下) -
私が中央CPへ攻め込む際に気に入っているルートは、上に書いたシットハウスからの道ともう一つがこのCPの真下へ向かうルートである。このルートは、スカウトが敵メディックに素早くたどり着くか一瞬で貴方を失敗に陥れるかの分かれ道だ。

CPの真下で戦う上で覚えておくべき基本事項はシットハウスの場合と同じである。ここでの意図はCP下から攻撃しようとする敵のスカウトとそれ以外のあらゆる敵を封じ込め、対処してから動くことだ。
敵のスカウトの一人が下から来たら、落ち着いて引き気味にプレイし、味方のソルジャーのロケットを当ててやればいのだ。(報告・要請することで確実なものになる。)
他には、守りに徹したスタイルでスカウトを圧倒し、グッドショットで敵のスカウトを窮地に陥れてやれば良い。
敵のスカウトが攻めてこようとしている限りは銃弾を叩き込んで、弾薬の補充や体力の回復をさせるように。

敵のスカウトが二人でCP下に攻め込んで来た場合は出来るだけ死なないように戦い、味方から支援を受けれるように小屋の方まで下がる。二人のスカウトがCP下に来たときはすぐに報告するように。
この戦術をあなたが使い、あなたのパートナーのスカウトがシットハウスに行っているのであれば、そのパートナ-のスカウトは敵のスカウト二人の裏を取るか、CPの上で他の敵を狙って前に出ることが出来る。

もちろんCPの下でずっと居たくはないだろう。
敵のチーム全員がCPに攻めて来ているのであれば、CP下で待っているだけなのはチームの役に立っていない。
CP下から離れて他を助けにいくタイミングには何の法則もなく、経験だけが判断の頼りとなる。
離れるのが早すぎれば、その時を待っていた敵のスカウトが貴方を襲うことになるだろう。
離れるのが遅すぎれば、することが何も無くなって貴方のチームは苦戦を強いられる。

あなたがCP下に行って、そこに敵がおらず敵スカウトの尻か足を見送ったなら、その時が動き出す対ングだ。
さて、この時にはどんな選択肢があるのか?

CP下から攻めるのはどうだろうか。
リスクを伴う選択肢ではあるが、敵はこちらが近づくまで気づかず上手くいけば非常に多くのダメージを与えることが出来る。
もしくは敵のシットハウスから攻め込めば、こちらもリスクを伴うが大きなダメージを与えることが出来るだろう。

もう一つ別の選択肢を挙げるのであれば、CPに飛び乗ることである。
下のスクリーンショットに写っている岩に飛び乗ってCPに行くと良い感じだ。
CPに行けば、周囲をダンスして居る間に出来る限りのダメージを与えられる。
岩と電車を使い、高低差を利用し、敵を翻弄し、攻撃を避けると良い。

badlandsrock

Straight to Point - CPへ直行する -
まっすぐCPへ行くには出来る限り早く行かなければならない。
FaNを用いるのが私の好きな方法だ。FaNを使えば、信じられない程の速度でCPに到着することが出来る。



CPに向かうのであれば、おそらくパートナーのスカウトと共に行きたくなる。
もし到着が遅れればCPに直行する意味は無くなる。敵のデモマンが粘着爆弾を撒き散らし、敵のスカウトが有利なポジションでこちらが来るのを待ち構えているだろう。

CPに直行すれば、敵のスカウトと出会うことになる。その時は少しだけ攻めに出て、敵のスカウトを追い払おう。追い払った後は敵のソルジャーとデモマンが駆けつけてくるので、あまり長い間CPの周りに居てはいけない。また、列車より奥には進むことはただ単にトラブルを招くことになります。

私は普通のショットガンで、すぐにCPに向かうことを特に好まない。
FaNを持っていくのが敵スカウトをCPから押し出す際により有用な選択肢であり、位置的優位を取ることが出来ると思う。


4CPへの攻め
4CPへの攻めは、敵のデモマンを抑えるまで渦巻き山の飛び乗り飛び降りのゲームとなる。
デモマンはCPに乗らずにまともなダメージを与えられる唯一のクラスであるので、敵のデモマンが死んでいるのであればこのCPを取るのは非常に簡単である。

良い戦術は、スカウトの一人に渦巻き山を登らせCPを取らせる。もう一人のスカウトはメディックと共に残り、裏を取ろうとするスカウトを見つける(下のスクリーンショット参照)。CPに乗っているスカウトのHPが減ったときは後ろに下がり、もう一人のスカウトと交代する。あるいは片方がキャプチャー、もう片方が周囲の監視と単純に割り当ててしまう。スカウトの片方が死んだ場合は、後方の監視を止めてCPに乗りに行く。もちろんしっかり報告し、味方のチームに後ろを見ている人が誰も居ないことを知らせておく。

scoutbehind
[敵のスカウトは後ろからメディックを狙ってやってくる]

貴方がCP周りにいるのであればソルジャをCPから落とすのはそれほど難しくないが、それと同時にロケットを避けるのは以外に難しく、運も必要になる。同様にベランダから飛び乗ってくるスカウトを叩き落すのも可能である。これには直撃をさせる必要があるが、FaNを使うことでより簡単にCPを守ることが出来るようになる。

別の戦術として、二人のスカウトが小屋の中で待機してキャニオンの敵を動けなくさせるものがある。
個人的な意見としては、二人のスカウトが小屋に残っているのは無駄である。特にリスポーンを利用している腕の良いスカウト一人にこちらのスカウト二人を当てるのは他の面で不利になる。
だがしかし、敵の二人のスカウトが3CPをキャプチャーしに行ったことに気づいたら、後ろをチェックしていたスカウトをキャニオンとリスポーンが見れるように小屋の中へ移動させることを私は提案する。敵のスカウト二人が攻めてきたときに下がることができ、3CPに来る敵スカウトへの対応がより早く出来るようになる。


ラストCPを守っているときの4CP取り
badlandsのラストCPを守っているときの良い戦術は敵チームの裏を取ることだ。
しかし二人のスカウトでこれをやることはオススメしない。"何か"が起こってスカウトが二人とも死ぬと、その瞬間に gg になるからだ。

守る際にすべきことは、敵の裏に抜けるための隙を見つけるために、絶えず動いて様々な入り口を覗き見することである。最も一般的で、潜入できるルートは"メイン"(下のスクリーンショット参照)であると考えられる。もしここを頻繁にチェックしているときに階段上に敵が見えたら、スパムを受けることはほぼ確実なのでメディックからオーバーヒールをもらうようにするべきである。そうすれば裏に抜ける機会は訪れるだろう。階段上やメインの奥に誰も見えなければすぐに真っ直ぐ駆け抜けることが出来る。そうすればメインドアから外に出ることも容易い。(ドラム缶の後ろに隠れるのも良い手だ。)

badsneak
[メイン]
[見ている奴は居ないか?]
[注意しろ、ここに誰か居るかもしれない]

ロビーをチェックしている敵がいるかいないかに関わらず、これはちょっとした賭けである。素早く誰にも見つからずに適切なタイミングで動けば、私個人的には高い成功率をたたき出すことが分かっている。最大の難関はリスポーンしたてのプレイヤーやスポーン中のプレイヤーだ。リスポーンしたばかりのプレイヤーが分かっていれば、そのプレイヤーがロビーの中に居るかロビーに入ってくるところがチャンスということになる。なので、スコアボードを頻繁に確認して敵の生死を確認しよう。

敵の裏に抜ける本当の目的は待ち伏せをすることである。敵チームがラストCPに攻め込むまで、2CPの山の近くもしくは山の上に隠れるのである。見つかることなく外に抜け出して2CPの山の遠いサイドにたどり着ければ、あとは味方に敵チームが突入してきた際の報告をしてもらうだけだ。
敵が攻め込んできたことを確実に報告してもらい、曲がり角にスパムをばらまくだけでなく敵がユーバーを使って入ってくるようにさせる。この瞬間に裏を取っているあなたは2CPのキャプチャーを開始したくなるだろう。

敵のチームが指示に従って射撃を始め、ラストCPがロケットと粘着爆弾で埋め尽くされた時には、あなたが2CPを取り戻していることに気づくことすら遅れ、気づいたとしても敵は2CPから最も遠い場所にいることになる。

敵チームの方が先にユーバーが溜まるのであればこの戦術を使ってはいけない!この戦術を使うのに適しているのはお互いがユーバーを抱え、本当に拮抗しているときである。このときには、入り口を警戒する他に出来ることはない。

この戦術の難しさはチームや試合毎に変わるだろう。そして、あるチームが常に一人はメインを見晴らせていることに気づくことになる。階段からであったりロビーからであったりするが、この場合には左下の警戒が甘いときが多いのでこちらを使うと良い。

badspire

上の画像は理想的な隠れ場所である。とはいえ、リスポーンしそうな敵がいるのであればもっと創造的なあなただけの隠れ場所を見つけてください。


ラストCP防衛時に出来ること
2CPを何度も何度も何度も取りに行くのはバカのすることである。敵のチームがいくらか賢ければすぐに学習し、2CP周辺に配置されたプレイヤーに反撃を食らうことになる。

ユーバー対ユーバーの状況であれば、出来る限り生存を優先する。スカウトは2CPを攻めるのに非常に役に立ち、2CPを取り返すのに効果的な唯一の手段である。スカウトである貴方が死ねば、貴方がリスポーンしている間に敵が戻ってくることになるだろう。

良いスカウトがそうしているように、生きている間は敵のスカウト警戒に注意を払うことを求められる。経験を積んでいる敵のスカウトは左下から攻めてくることを確信しているし、そうでなければメインから来る。そして、他の誰かが乗る前にCPを取りきってしまう。スカウトが隠れてることが出来るこれらの入り口付近のポイントはしっかりチェックし、ドッキリキャプチャーを防ぐことを試みよう。

この記事があなたの役に立つことを願って。
badlandsで会おう。peace.

nub

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この記事はbadlandsの戦術をかなり細かく書いてますね。
あまりに有用な情報が多いのでぶっちゃけ載せたくなかった XD

the original text:
Team Fortress 2 Scout Blog: Badlands Tactics
コメント

galaxyの作戦もろばれやで

Galaxyの作戦は108式まであるから大丈夫でしょ!

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