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Scout Blog #1 : Intro and Gravelpit

私が経験談を書くことが誰かの助けとなって、またその過程で私が試合の中でどうしてそうしたのかを理解するためのきっかけになると思った。
この記事をGravelpitでの大まかなスカウトの動きについて書くことで始めようと思う。
スカウトにとってこのマップが本当に得体の知れないものである、というのがGravelpitを選んだ理由である。
このマップではスカウトが全く役に立たない時があったり、また逆に飛びぬけて活躍する時がある。
私はいくつかの基礎的な事柄と比較的標準的なの戦術を書くつもりである。私はただ単に他の人を従わせるための指示を人々に出すことは無駄だと思う。何故私たちがその決定をしたのか解明し、試してみることが大切である。

B攻め
相手チームのセントリーガンがいつも見かけるようにランプ(Ramp、斜面:ここではBのCP入り口の斜面)に設置されている場合は、Cから攻め入るのが特に有効である。

rampsg


他のルートと比べてCから攻めることのどこに利点があるのか記述する。
まず、リスポンから右へ攻め込むことは言うまでも無く自殺行為である。セントリーガンが破壊されるまではトンネルを出ることも出来ないだろう。
リスポンから左の、もしくはA-Bの連絡通路からのルートは幾らかマシで、使える選択肢ではある。しかし、自分より高い場所に陣取っている敵と戦わなければいけない。(ソルジャーはA-B連絡通路のすぐそばにある小屋の屋根上にいる
このルートを使うと視界も制限される。木で出来た壁と小屋は視界を大幅に狭くするのである。

badview


ここまで記述した事柄を考慮すれば、Cからの攻撃は多くの場合において最善の選択肢であるように思える。
最善であるとはいえ、Cから攻め入る時には、小屋の裏側やCを守るために置かれるセントリーガン、その他の意外な場所にあるセントリーガンに出会うためにラッシュするのでなければ、無闇に走りこまないことが大切である。
セントリーガンがどこにあるのか分かっていないのであれば油断しないように。
恐らく予測していないであろうセントリーガンの場所の例を次の動画で見てみよう。これはUKeSAでの試合でDignitasがCrackClanに対して用いたセントリーガンの置き方である。




CからBへ入るための入り口は二つある。
すなわち左右の二つだが、ここでは常にどちらかの出口に貼り付けられた隠し粘着に気をつけなければいけない。
セントリーガンが家の裏に置かれているのであれば、左の通路はセントリーガンが破壊されるまで使い物にならない。

右通路を行くと、屋根に素早く乗ることが出来る。
これが発展的な選択肢であるが、屋根に上りきるまで相手チームが気付かないように祈ることしか出来ない。
もし、あなたのチームの他のメンバーが攻め込んでいる時にタイミングが合えば、敵に気付かれずに上れるか、気付いてもスカウトが屋根に上ることを止められないだろう。
屋根に上れた場合には多くの選択肢がある、屋根に上ることで相手に与える影響を過小評価しないように。
ソルジャーは屋根に上がったスカウトへの対応の難しさに気付く。もしソルジャーが飛び上がってきても、スカウトはソルジャーを何回でもやっつけることが出来る。
あなたのチームの重量級クラス(ソルジャー等)と屋根上に居るあなたとで、ダメージだけでなく屋根上に居るというプレッシャーでもって相手を制圧することが出来るだろう。
屋根上に居るスカウトに最も効果的にダメージを与えられるのはデモマンだろう。粘着爆弾を屋根上に飛ばし爆破することに加え、グレネードを直撃させることさえあるのだから...>.<




大半のチームが家の後ろにチームの全員を配置しており、右からBに入ることは受けるスパムが少ないことを意味する。また、こちらから入った場合のスカウトの行動が非常に役に立つ。

Cの左側の入り口からBに入る事は家の後ろに居る相手チームに即座に発見されることを意味する。しかしこれは問題とされることではなく、上手に立ち回れば実は価値のあることである。

味方チームが岩の辺りのエリアにプレッシャーをかけ、それと同時にスカウトがC側左(Bから見ると右、下画像参照)の高いところに居れば相手チームよりも戦術的、心理的に優位に立つことになる。
分かりやすく言うと、このようなスカウトの位置取りは相手チームの弱ったプレイヤーはスカウトに狩られるリスクを犯さずに下がることを許さない。
また、2方向から挟み込まれたことで、多大な精神的負荷を受け、誤った判断をさせられた相手チームはパニックを引き起こす。前後を同時に警戒することは、どこかで確実に間違った判断をしてしまう。

cview


C攻め
では、Cを攻める場合において書いていく。
Cでは、キャプチャーポイントまで到達するのに5つの方法がある。
もし、的確な判断、タイミングをもって上手く立ち回れば、スカウトにとって本当に有利な戦場となる。

Cには多くの高い場所がある。
まず地面があり、その一つ上の階層に最も多くの進入口がある。さらに上に上るとキャプチャーポイントがある、といった感じだ。
このエリアでは、多くの場所において、上を取ったプレイヤーが常に有利という風になっていないのが特徴である。
上に居るソルジャーが思い通りに撃ち下ろすことの出来ない、塔の2階に渡る2つの橋のようなカバーポジションが多く存在する。

スカウトの持つスピードとダブルジャンプを使いこなすことで、圧倒的なまでの生存性を楽しむ事ができる。
ここでは、相手に大量のダメージを与えつつ、トリッキーな動きとジャンプで”消える”ことによって相手を混乱させる。

ポイントまで駆け上がる途中でヘビーかデモマンと遭遇した場合は、単純に撃つの諦めて飛び降りる。
スカウト以外のクラスにとってポイントから飛び降りるということは、またポイントまで上るのに多くの時間を費やすか、粘着、ロケットジャンプによってダメージを受けるのである。

これは私たちのスカウトに当てはまることではないが、これを利点としてHPが多いソルジャーと遭遇した際に消え、他のHPの低い相手を探すか、まだあなたを発見していない敵の背後から全弾を撃ち込むのだ。

Cを攻める時、特に相手チームにヘビーが居るときにスナイパーを出すことは一般的である。

味方のスナイパーがあなたが偵察する場所で陣取っているのであれば、そのスナイパーの後ろの角辺りにしゃがみ、待ち伏せをするのは良い選択肢かもしれない。
高確率で、相手のスカウトはスナイパーを狙ってくるからである。したがって、あなたはそのスカウトに対応する準備が出来ており、スナイパーを狙ってくる相手スカウトを倒すこともできるのである。

このポイントへの突入のタイミングの二つうちの一つを書く。
二人のスカウトが同時に突入し相手チームの視線を逸らすことで、残った他の味方メンバーはCの中に入った状態でユーバーを試用することが出来る。
スカウトがこのように真っ先に突入するのであれば、メインチームと別のルートから行くのがベストである。つまり、出来るだけ多くの相手プレイヤーを出来るだけ遅くまでユーバーに気付かせないようにするということである。

もう一つのタイミングは全く逆である。
メインチームがユーバーを使って突入した後でポイントに入るのである。
そうすることで、発見されずに進入することができ、弱ったり、キャプチャーポイントから落下してきた相手プレイヤーを倒すことが出来る。
こちらはリスポーン付近に相手スナイパーが居座っている際に良く使う戦術である。これはスナイパーにラッシュをかけるチャンスでもある。
このようなタイプの攻撃を仕掛けるときに、下側の入り口[下記掲載動画参照]が役に立つだろう。
相手のチームがこのエリアの監視に人を裂いていなければ(とはいえ、この出口の上には橋がかかっており、これを発見するのは至難の業である。)見られずに侵入し、相手が予測しないであろう場所に陣取ることが出来る。





私は、ここを読んでくれたあなたたちの内のたとえ数人でも、こういった有用な発見を模索してくれることを望んでいる。
そして模索から新しいアイデアを手に入れ、あなたがプレイしているゲームについて考るようになってくれればと思う。

コメントとフィードバックを好きなように残していってほしい。良い反応を得て、読んでくれた人たちがこのBlogを有用と感じたのであれば私はスカウトの全てについて書き続けるつもりだ。

この記事を書くにあたって、協力してくれたThiry-Two、Renegade26、Scaryに特に感謝を。

Peace,
nub

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ヨーロッパのTF2チーム The Imperial のスカウト NUB ON A MISSION が書いたスカウトブログの記事を和訳したものです。
素人訳なんで、見苦しい点・間違いが多々あると思います。
なので、詳細が気になる方は原文を読まれることをおすすめします。
また、文章だけでなく画像、動画もそのままパクってきてるので警告等がきた場合には即効で消します。
ガクガクブルブル

from:
Team Fortress 2 Scout Blog
http://tf2scout.blogspot.com/
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あらたな翻訳サイトの誕生である

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