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Scout Blog #2 : Map skills, TF2 Mentor Project

記事を書き始める前にTF2MentorProjectの方々に挨拶をしたい。
このコミュニティの親切なボランティアの方々は、まだスキルの低いチームに戦術や知識を授けることに同意し署名している。
Div1,Div2のプレイヤーの方々はもし余暇があるのであれば、このプロジェクトを手助けしていただきたい。このプロジェクトはあなた方が思っているよりも低いDivのチームの役に立つものである。

これからTF2をプレイする人たちのために考えられた多くの良いものがある。
望んだときに本当に良いことを投稿できるこのブログである。
今日はちょっとした、しかしとても重要な要素の一つであるマップの動き方と、スカウトのジャンプテクニックについて書く。

私はたまに、一人でマップを走り回ることに時間をかける。
理由も無く物の上にジャンプしてみたり、気になったものを眺めてみたり、色々試したりするのだ。
このような感じに誰も居ないマップを走り回ると、新しいジャンプできる場所や何らかの新しい方法を発見することがある。

いつも私が使う数種類のジャンプと同じジャンプ、私が選ぶのと同じルートというように同じことをして型にハマった行動を取るのは簡単である。 
これはいくつかの理由で良くない。
一つは新しい観点からくる創意工夫と取り組みを止めてしまうこと。
もう一つは、最終的に相手チームについて簡単に予測できるようになってしまうことである。

誰も居ないマップで練習に時間を消費することを下らない、無駄なことであると結論を急がないで欲しい。
例えば、私に何回も起こった事を挙げてみる。

私の右側に相手のソルジャーが居て、彼の放つロケットを巧みに避けようとしている。
私は安全を求めて小さい出っ張りに向かってジャンプし、できればそこから逃れようとした。
空を飛んでいる間にスローモーションになったように感じ、上手く乗れなかったことに気付いた。
そして私は床まで滑り落ち、そこへちょうどロケットが飛んできた。チクショー。

相手が予測していない巧みなジャンプをすると数秒の猶予が生じ、それによって逃げられることがある。
別の場面では、その数秒で相手のメディックを仕留めることが出来たり、ラウンドの結果を変えることが出来る。

誰も居ないマップを試行錯誤してただ走り回る以外にも、ミスの無い特定のジャンプのための練習という別の目的がある。

私が気に入ったジャンプをいくつか書く。
知らない人もいるだろうが、ここに書くジャンプはTF2をプレイするみんなが当たり前に知っているものになるだろう。

ジャンプを語る上で外せないものから始めよう。
先日の記事で多くの方々からジャンプのやり方を問われたものである。




このジャンプのコツは正しいタイミングでしゃがみ、体の右側を岩に当てることである。
斜面の頂上ではなく、丁度下り始めるところから二段ジャンプをする。
そうして、岩に上手く当たれば屋根まで滑っていくことが出来る。
このジャンプはかなりトリッキーなもので、コツを掴んでやり方を理解するのに少し時間がかかった。

次のジャンプは先日の記事とも関係している。
Gravelpitでのもう一つの必要不可欠なテクニックである。




このジャンプを成功させるコツは広い板の上に乗ろうとせず、横から少しはみ出している小さな木のブロックを狙うことである。
(動画の10秒付近でピストルで撃っている部分である。)
これが分かれば、成功するまでにたいした時間はかからない。
もし上手くいかないようなら動画を何度でも見て、どのように乗っているのか確認することが出来る。

今度のジャンプは私が知る中で最も難しいものであり、知っている人も相当少ないものと思う。




このジャンプについてはやり方を説明することが出来ず、私自身も安定して成功させられるものではない。
私はジャンプに自信があるので、20回のうち19回は成功させたい。
もし誰かがクラン戦でこのジャンプを繰り出し、誰かを倒すか回避に成功していれば必ず私に教えて欲しい。
私はこのブログに記事を書くだろう。

では、次のジャンプに移る。
そんなに面白い物ではないが、非常に重要なジャンプである。




コンテナの上に上がるのは簡単である。
キャプチャーポイントの上から飛び乗れば、床から跳ぶよりも高く飛べる。
次のコンテナからバルコニー(スロープ)に上がるのが難しい部分である。
出来るだけ遅く飛ぶことを必要とし、1段目のジャンプでまっすぐ飛んだ後に右にひねり、バルコニーを見る。
2段目のジャンプでしゃがみ、バルコニーの端っこに乗る。

この次のジャンプは割と知られているものであるが、ここに書いたのは私がこのジャンプを好きだからだ。
私もまた、これをノーミスでやるのにかなりの時間かけたことを慎ましく認めなければならない。




このジャンプを実践で使うのかって?
確かにこのジャンプはもはや周知であり、私が書いたことでさらに知られることになるだろう。
過去を振り返ると、私は防衛側の時によく使った。
ラウンド開始前に真っ先にAへ向かい、一番上まで上がって相手チームが私の真下でAをキャプチャーするのを待つ。
相手チームはキャプチャーが終わるとBへ向かって歩き出す。そこを狙ってメディックを倒すのだ。
これはびっくりするほど有効で、メディックを倒すに至らなくともユーバーを使わせることは出来た。


この次のジャンプも私が好きなものの一つだ。
これをここに書いたのも有効性が薄れつつあるからである。
しかしこのジャンプを知ることによって、あなたが新しいかあまり知られていないジャンプを見つけてくれることを願っているのである;]




私はそんなに頻繁にこのジャンプを使うわけではない。
しかし、このジャンプを使った時は非常に高いスキルを持ったプレイヤーでさえも混乱させることが出来た。
この時はいつも、Aimも何も出来ないくらいに笑っているので、本当に良くない;D

それでは、今日はこれで終わりとする。
この記事を楽しんでいただけると幸いだ。

Peace,
nub
-----------------------------------------------------------------
日本ではまだまだ知られていないテクニックが多く掲載された記事でした。
とはいってもGravelpitを題材にしたスキルが大半でGravelpitでクラン戦をしない日本ではあんまり関係ないかも知れない。

相変わらず適当な訳ですみません。
まあ、動画にある以上の内容は書いてないんじゃないでしょうか。
訳を気にせず動画をチェックナウ。

from:
Team Fortress 2 Scout Blog
http://tf2scout.blogspot.com/
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