スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TF2 Pro Guide for the Soldier by appe

prosol

ニックネーム: Dignitas.appe
所属クラン: Team Dignitas
リアルネーム: Erik Karlsson
年齢: 20


ソルジャーの良い点
ヘビー以外の全てのクラスよりもHPが多い。スプラッシュと即着の両方の武器を持っている。
ロケットジャンプを使うことでソルジャー、デモマン時々スカウトしか行けない場所へ行くことが出来る。また、ロケットジャンプはデモマンを除いた他のクラスよりも早い移動を可能にする。
ロケットランチャーは敵の足を狙って撃てば敵を打ち上げることができ、何かしらのクラウドコントロール(群衆整理、敵の数の調節等)も出来る。


ソルジャーの悪い点
ヘビーを除いたどのクラスよりも遅い。ロケットを4発しか装填できず、リロードも遅い。ソルジャーの性能を最大限に引き出そうとするのであれば、メディックに依存することになる。


6vs6における主な役割
・スカウトと常に情報をやりとりしなければならない。開幕の3CPではスカウトからの"どこにスカウトが居るのか"、"どこから敵が来るのか"という情報に従って動く。

・CPを攻めているとき、ソルジャーは一番最初に突入してスカウトが敵の背後を取っている間、敵を引きつけるべきである。

・ソルジャーは"ポケットソルジャー"と呼ばれることがある。味方のメディックを倒そうとするスカウトや他のプレイヤーからメディックを守ることがソルジャーの仕事である。メディックとソルジャーの組み合わせはこのゲームで最も恐ろしいものである。チームがこの組み合わせをメディックとソルジャーの明確な指示とともに最大限に利用すれば、ほとんどの試合に勝つことが出来る。また、ポケットソルジャーは自分以外のチームメイトが同じ敵を狙えるように、自分が攻撃している敵を逐一報告するべきである。

・あなたのチームにポケットソルジャーがいれば、もう片方のソルジャーはより自由に行動することが可能となる。ポケットソルジャーではないソルジャーは、ほとんどの場面でソルジャーとメディックの組み合わせとして行動するが、チームメンバーが助けを求めれば真っ先に駆けつけるのが彼なのである。こちらのソルジャーはオーバーヒールが無いまま生存し続けなければならず、もう一度ロケットジャンプを利用して何かをする時に、クイックブーストを受けるためにメディックのところへ戻ってくる。


クラス別対処法

スカウト:
このゲームで一番足の速いクラスであるスカウトに、直撃を当てるのは困難である。なのでスカウトの足を狙い、スプラッシュダメージで出来るだけ多くのダメージを与えるようにする。3,4発のロケットを当てたのであれば、ショットガンを取り出してトドメを指す。

スカウトのダブルジャンプを追従し続けるように。そしてダブルジャンプをしたスカウトが着地する場所を撃つ。それでもまだスカウトがダブルジャンプをするのであれば、ロケットを打ち込む場所を予測するのは難しいものになる。

スカウトが裏を取ってきて1発直撃をもらった場合は、素早く振り向いてジャンプしながら地面を撃つ。これによって、スカウトに大きなダメージを与えることが期待でき、空を飛んで逃げている間はスカウトの攻撃から開放され、スカウトを撃ち下ろすことが出来る。しかしながらスカウトに完全に裏を取られたのであれば、勝ち目はないだろう。だが周囲を見回し、チームメイトとコミュニケーションを取ることでこういった事態は回避出来る。


スナイパー:
遠距離からスナイパーに狙われている場合、スナイパーの射線から出る前に平行移動しつつロケットを数初打ち込もう。そしてスナイパーが視認出来ないルートを探し、スナイパーに向かってロケットジャンプをし、空中でも平行移動を行い(スナイパーが空中でもヘッドショットを決めてくるようなら、そいつは腕の良いスナイパーだという心構えをしておこう。)、スナイパーを上から打ち下ろすのだ。
スナイパーはそれほど体力も多くないのですぐに倒すことが出来るだろう。


ソルジャー:
敵のソルジャーと交戦を始める前にメディックをオーバーヒールをしてもらおう。敵のソルジャーが最大までオーバーヒールをもらってないと分かっているのであれば、何の障害も無く倒すことが出来るだろう。敵のソルジャーが、granaryのコンテナの上やbadlandsの4CPの上のような自分よりも高い場所にいるのであれば、平行移動しながらのロケットジャンプをして空中から敵を撃ち下ろそう。

もしメディックと居る時に敵のソルジャー+メディックの組み合わせに遭遇したときは、ソルジャーに出来る限りの直撃を当てることを試みよう。地面を撃ってスプラッシュダメージを狙っていくことは、メディックにヒールされ続けている敵に効果的ではない。

自分のAimingに自身があるのであれば、直撃を狙っていくべきである。ロケットが3発必要なヘビー以外の、オーバーヒールをされていないクラスであればロケットを2発直撃させるだけで事足りるだろう。しかし、やりすぎないように。時として、直撃を狙って全ての弾を外すよりは、スプラッシュダメージを狙った方が良い場合がある。


メディック:
考えていたよりも敵のメディックを倒すことが難しいと感じることが稀にある。これは、メディックを倒さなければいけないというプレッシャーを受けるからである。
冷静に、注意深くロケットとショットガンで狙いを付ければメディックは2発のロケットか3,4発のショットガンで倒すことが出来る。敵のメディックは回避と注射銃を撃つのが精一杯であろう。メディックがユーバーそうで切り付けようとした場合、メディックの足元を撃って空中に浮かせてやれば、メディックはこれ以上切りつけることに出来ず、故にユーバーチャージを貯めることも出来ない。

敵のメディックが誰かにユーバーを使っているのであれば、彼らの足元を狙ってノックバックさせるか空中に打ち上げてやるのが良い。また、出来るのであればユーバー中のどちらかの足元を狙ってメディックと別々にさえると良いだろう。敵にメディックがこちらのメディックよりも早くユーバーを使った時は、自分と敵のユーバーの時間差を見極めて、メディックを追いかけよう。敵のメディックが逃げる前に、素早く2発のロケットでメディックを倒そう。


ヘビー:
ミニガンを回してない時に交戦に入るように。これが出来れば、ミニガンを打ち始める前に3,4発のロケットを打ち込むことで倒せるだろう。ヘビーがミニガンを回しながらメディックと一緒に居る場合は一人のソルジャーが対処することは出来ない。味方の援護を待ち、助けに来てくれた仲間と火力を集中すること。ヘビーがミニガンを回している間は信じられないほど足が遅くなるので、直撃を狙うことは難しくない。直撃をさせれば少なくとも100ほどのダメージを与えることが出来るだろう。

ヘビーに狙われている時にロケットジャンプはしないように。空中で弾を打ち込まれ、落下ダメージで死亡する。


パイロ:
まず、火炎放射器とバックバーナーのどちらを持っているのかを見極める必要がある。もしバックバーナーを持っているのであればパイロの足元を撃って空中に飛ばし、何も出来ないパイロを笑ってやろう。

しかしパイロが火炎放射器を使っているのであれば話は別である。無警戒にロケットランチャーを撃ち込めば、そのロケットはあなたの元へ戻ってくることになる。圧縮ブラストは再使用までに多少の時間がかかるので、パイロが圧縮ブラストを使った後にロケットを打ち込むと良いだろう。これで、パイロが跳ね返そうと思ったロケットが一発彼に当たる。たまに、ロケットの発射間隔を把握し、最速のタイミングでロケットを撃ってくると予測して、即座に圧縮ブラストを使うパイロがいる。これを利用して、パイロが圧縮ブラストを使った後すぐに2発目のロケットを撃ちこむのだ。パイロが賢く、ロケットを待ち構えているようであれば、ショットガンに持ち替えてパイロに突撃を掛けると良い。パイロが火を撒き散らし始めたら、ロケットを顔面に叩き込んでやろう。ショットガンでダメージを与えているので、ロケットは1発で十分だろう。


エンジニアとセントリーガン:
セントリーガンの射程外からロケットをスパムしよう。セントリーガンが賢い位置に建っていて壊すことが出来なければ、後ろでカンカンしているエンジニアを倒すことが出来る場所を探す。セントリーガンを撃っている最中にエンジニアが修理をしにやってきたら、セントリーガンの下の地面を狙って、セントリーガンの前にエンジニアを始末してしまおう。エンジニアがセントリーガンとディスペンサーを併せて建てていたら、ディスペンサーから壊してヘルスとメタルを回復できないようにしてしまおう。


デモマン:
ああ・・・デモマンか・・・。ソルジャーは、プレイヤーがどれかのクラスを極め始めたときからデモマンには泣き寝入りしか出来ない。しかし、デモマンと戦うときには気に留めておくべきことがいくつかある。

中・遠距離では大体の場合、デモマンに制圧されてしまう。デモマンは自分の射程圏よりも内側に入られることを嫌うので、出来るだけ距離を縮めると良いだろう。

デモマンは即着武器を持っておらず、スプラッシュダメージに依存していることを意識しよう。ひらけた場所でデモマンと戦うときには、出来る限り粘着爆弾を避けよう。どの方向に移動しても、デモマンはそこに粘着爆弾を落としてくるだろう。粘着爆弾で囲まれた時が、デモマンに向かってロケットジャンプをするタイミングである。粘着爆弾を回避している間に十分なダメージを与えていれば、ロケット1発かショットガン数発でデモマンを倒すことが出来る。

デモマンよりも優位に立とうと思うのであれば、ロケットジャンプを試みよう。デモマンに対してロケットジャンプをすれば、粘着爆弾を空中で起爆させ、グレネードランチャーに持ち変えさせることが出来る。
空中で平行移動をすると同時に撃ち下ろせばデモマンを倒すこともできるだろう。

デモマンがどれだけの弾を残しているかを考えよう。8個の粘着爆弾と4個のグレネードをフルで持っているデモマンに対してロケットジャンプをすると、デモマンがあなたに弾を撃ちつくすまでに2,3発のロケットを撃つことしか出来なくなる。どのクラスと戦っているときでも言えることだが、特にデモマンと戦うときはリロードを忘れないように。


Tips
・ソルジャーは自分にピッタリくるマウス感度(センシ)を探すべきである。私のようにハイセンシであれば、フリックロケットジャンプ(高速で振り向いてのロケットジャンプ)をしやすい。ローセンシにこだわるのなら、長距離でのピンポイント射撃は正確なものになる。低いセンシから調節を始め、簡単にロケットジャンプを出来る範囲に収める。もしくは高いセンシから、ショットガンでAimが出来るようなセンシにする。ここで重要なことは、何の苦労もなく180度を振り向けるセンシにすることである。

どんなときでもリロードを忘れないように。ショットガンを1発撃った後にロケットランチャーに持ち替えたとしても、もう一度ショットガンにしてリロードをしよう。

ショットガンのことを意識するようにし、有効利用するように。

エアショットに100%の自信が無い場合、重要な試合では"妄想エアショット"をしないように。敵があなたの方に飛んできてエアショットをすることが出来ないと感じたら、ctf_bball(バスケマップ)のように処理するだけでよい。つまり自分がロケットジャンプすれば、敵ではなく自分が飛んでいる状態になれるのである。


これが全てだ。dignitasのappeを応援よろしく!
-----------------------------------------------------------------------------
the original text:
TFPortal - Pro Soldier Guide

TF2 Pro Guide for the Scout by Zerox

proscout

ニックネーム: Zerox
所属クラン: EX Team Coolermaster
リアルネーム: Matthias K.
年齢: 25


スカウトの良い点
・足が速く、2段ジャンプが出来る
・当てるのが難しい状況であっても、スキャッターガンを用いた接近戦で大ダメージを出すことが出来る
・セントリーの周りをグルグル回れる
・他のクラスよりもキャプチャーが早い


スカウトの悪い点
・体力が低い


6vs6における主な役割
・CPを取る
・メディックを倒す
・体力の減っている敵を倒す
・敵メディックにユーバーを使わせる
・敵の背後のCPもしくはフラッグを取る
・デモマンを援護する


クラス別対処法
スカウト:
地面での回避が、敵を狙いつつ弾を避けるのに一番良い妥協点である。弾が無くなったときは、敵の弾を避けるために広範囲に渡って2段ジャンプをし始めたり、敵のHPをかなり削っているのであればリロードしたりピストルを使うのも良い。敵に真っ直ぐ突っ込むことはしないように。

スナイパー:
スナイパーに対して直線的に動いたりスナイパーの射線に入らないように。背後もしくは側面から近づくことを心がける。距離があいているときに見つかった場合は、敵にAimのブレを起こさせるために撃つことも良い。

ソルジャー:
背後から近づくことを心がけ、ロケットの直撃とスプラッシュダメージを避けること。ここでダメージを受けるとショットガンで簡単に殺されてしまう。ソルジャーのHPが低い場合と背後を取っている場合を除いて、狭い部屋や通路で戦うことは避けた方が良い。

メディック:
敵チームがメディックに気を配れなくなる時を待って、気づかれないように出来るだけ近づく。上手くいけば2発で倒すことが出来る。メディックを追いかけている際は曲がり角に気をつけること。メディックは曲がり角に注射銃をスパムしている。

ヘビー:
ヘビーが銃を回していない時にだけ近づくようにすれば、割と簡単に倒すことが出来る。
ヘビーにメディックが付いている場合は、6発すべてを確実に当てなければならずその上リロードする時間が無いので、1発でも外した場合は撤退するのが良い。

パイロ:
パイロから距離を取ってピストルで撃てば、パイロはショットガンに持ち変える。そこを狙って接近戦に持ち込む。

エンジニアとセントリーガン:
エンジニアがSGの裏に居ない場合はSGの射程圏外からピストルでSGを撃つ。SGが都合の悪い位置に建っている場合は、可能であれば至近距離まで走りこんで周囲をグルグル回る。上手くいけばSGはスカウトを狙うことができなくなる。SGの回転速度よりも地面を走るスカウトの方が早い。

デモマン:
デモマンが粘着爆弾を持っていて、かつ周囲に粘着爆弾をばらまいて居ないときは接近戦に持ち込む。グレネードランチャーを構えているのであれば、弾を避けるための回避動作や2段ジャンプをすることになる。デモマンの逃走経路に隠されているかもしれない粘着爆弾には気をつけるように。

Tips
・メディックにオーバヒールをしてもらい、敵のスカウトよりも優位に立つように
・ピストルさんを忘れないで

-----------------------------------------------------------------------------
the original text:
TFPortal - Pro Scout Guide

TF2 Pro Guide for the Demoman by Byte

prodemo

ニックネーム: Byte
所属クラン: EX Team Coolermaster
リアルネーム: Ahmad Khalid Fansa
年齢: 24


デモマンの良い点
非常に強力なクラスであり、ヘビーのように自分の射程圏内であればブッ飛んだダメージを出すことが出来る。その上で、近場にあるヘルスパックを取りながら移動することでスカウトよりも早く移動することもできる。
デモマンのスパムもまた最高である。スパムをすることが出来る唯一のクラスであるにも関わらず、デモマンはそれ以外の様々なことも出来るのである。


デモマンの悪い点
危険を伴うことの多いクラスである。デモマンで積極的に前に出ようとすれば、チームは大きなリスクを抱えることになる。デモマンが死んだ時、90%の確立でチーム全体が撤退をしなければならなくなる。
なのでデモマンは頼みの綱とも言える。スカウトが"魔法"を使い、敵のスカウトとデモマンにダメージを与えるために、スカウトはデモマンを頼りにしている。
しかし現在ではデモマンの弱体化によって、デモマンがダメージを与えたりアドバンテージを取るためには、味方のスカウトに頼るしか無い。


6vs6における主な役割
敵の動きを制限することとダメージコントロール。
もっとも重要なことは敵に見つからないこと、すなわち生存が必須条件。


クラス別対処法

スカウト:
 スカウトと対峙し、勝負しているときは注視することと先読みすることの2つが重要である。

スナイパー:
 お互いに隠れたままでいるか、スナイパーの向かって右側にジャンプする。

ソルジャー:
 グレネードのAimとソルジャーの腕に依存する。

メディック:
 どのような状況であってもメディックの新規補充確定。

ヘビー:
 デモマンがヘビーを倒すつもりであるなら、他のチームメイトの助けを借りての集中砲火が必要。
 もしくはデモマンは後方へ下がり、ヘビーをおびき寄せてから二人のソルジャーでフルボッコ。

パイロ:
 用心しつつ、対ソルジャーと同じ様に。

エンジニアとセントリーガン:
 ノーコメント :P

デモマン:
 Aimと粘着の起爆タイミングが重要。グレネードでのAimと敵のデモマンより早い粘着の起爆が正確に出来れば勝てるだろう。


Tips
弱体化以降のデモマンはグレネードの命中率を75%、すなわち4発中3発を当てられるようにすれば良いと言っておく。また常に回りに気を配り、先を読む。つまり試合の流れを把握すること。それが出来ればあなたを止められる者は居なくなるだろう。

-----------------------------------------------------------------------------
the original text:
TFPortal - Pro Demo Guide

A Beginner's Guide to Competitive TF2 3/4

beginner_comp

Push/Hold Dynamic - 攻めと守りの切り替え -

Granary,Badlands,Wellのような5CPマップでは、それぞれのCPごとに2つの状態があります。
すなわち、"Push(押し、攻め)"と"Hold(保持、守り)"の2つです。
もしHoldするつもりなら、攻めるチャンスを待つ間に敵にすり抜けられると困るのでそれを阻止する位置にいるでしょう。
逆にPushするつもりであれば、ヤードやCPやロビーのようなエリアを奪うことを試みているはずです。

私からこんな提案があります。
もしクラン戦を学びたいのであればマップ選択の際にGranaryと言いましょう。
以下に書いた場所と状態に従って、あなたが何をしたいのか、何が全員にとっての障害となるのかを正確にそして入念に調べましょう。

(1) 開幕3CPでの戦闘 (2) 3CPのHold (3) 3CPからヤードへのPush (4) ヤードからのPushに対する3CPのHold
(5) 4CPへのPush (6) 4CPのHold (7) 5CPへのPush (8) 3CPからのPushに対するヤードの守り
(9) 2CPの守り (10) 1CPの守り

ここに書いた10種類全ての状態において、全員が何をすべきなのかを知っているべきです。
(マップによって増やしたり減らしたりして下さい)
もちろん勝敗が圧倒的だった場合は、これらの手順を逐一踏む必要はありません。
これはいつ退却し、そのエリアを相手に譲るのかを知ることが重要だからです。


たとえばGranaryで開幕3CPで勝ったところだとしましょう。
あなたのチームの生き残りは敵側ヤードでいつ敵が出てくるか冷や汗を流していますが、ユーバーは3CPで既に使ってしまっています。
敵は大量に生き残っていて、2CPに退却することで守りを固めました。 
3CPで生き残った味方は、リスポーン中の味方とユーバーの両方を手に入れないと攻め込むことは出来ないでしょう。
では、貴方のチームの本隊(メディック+ソルジャーの組み合わせ)が右ヤードをHoldする、と言ったと仮定しましょう。
そうするとスカウトの一人とデモマンは左ヤードのガレージ(シャッター)とZトンネル(ヤードから4CPへ入る細い通路)を監視し、もう一人のスカウトがドロップダウン(3→ヤードへ行く左通路の上から落ちてこれるパイプ)を見ています。
ここで注意するところは、チーム全員が攻め込む準備が出来ている時に全ての側面から見ることです。
(普通は)本隊がユーバーの準備を終えるまでこの体勢を崩して単独で攻め込んだりはしません。 
ユーバーで攻め込んだときに、事前に決めておいた場所を通って全員が攻め込むのです。
4CPを取ることに成功したのであれば、(1)と同じように5に攻め込みましょう。(4CPでの勝利が圧倒的なものであれば用意に5CPを取ることが出来るでしょう。)
上手くいかなくても敵チームは味方チームの二人を倒し、敵チームの半数を生存させたままこちらのメディックにユーバーを使わせて5CPへと退却する、というような感じになることが多いでしょう。
ここで一度、"リセット"をしましょう。
もう一度攻め込む体勢が整うまで、全員が相手の妨害から味方を守るためのポジションに着くのです。
(通常、ユーバーが溜まるのを待ってから攻め込みますが、時としてユーバーが無くても攻め込むことも出来るでしょう。)

1,2CPを守る時は、鍵となるクラスを倒したり敵より先にユーバーが溜まるというような、相手に勝てるという特殊な事が起きない限りユーバーを溜めて相手が攻め込んでくるのを待つのが定石です。
チームの全員が持ち場をしっかり守り、敵の動きに応じて適宜攻め込むことになります。


Initial Mid Fight - 開幕 3CPでの戦闘 -

3CPでの戦いは試合中の試合であり、時としてそのラウンドの結果を左右します。
チームがいつもと違う戦略を用いることが出来る数少ない場所の一つです。
どのマップでも定石となりうる攻め方がありますが、そこにはチームとして取り組むべき基本的なルールがあります。

一つ目は"速さ"です。
3CPでの戦いは一発目を打つ前に戦闘が終わってしまうことが良く有ります。
これはあなたが3CPに到着するよりもずっと早くに敵チームがそこに到着していることを知るからです。
ここで一つチームとしての成長をするのです。
あなたのチームのソルジャーとデモマンがスポーン地点から3CPへロケットジャンプで移動する方法を知ることはとても重要なのです。
このジャンプを知るのに最も良い方法はDemoを見て、他のチームがどのようにして移動しているのかを良く観察することです。
一度その方法を知れば、あとは練習あるのみです。
ヒールとヘルスパックを計算にいれて、ソルジャーとデモマンのHPが50で3CPに到着してしまうということの無いようにしてください。

3CPでのスカウト同士の戦いもまた、誰がCPをキャプチャーするかを決める重大な戦いです。
あなたのスカウトパートナーに対して誰を狙うかを叫ぶ癖をつければ、すぐにその敵を倒すことが出来ます。
開幕直後にスカウトを倒すことが出来なければ、そのまま戦うことは死を意味するのですぐに止めてください。
一度撤退し、敵のスカウトから味方の本隊を守るか敵のデモマンを倒すかを考えてください。
長く生存するほど良いでしょう。
全体的に受身になりメディックのそばをうろうろしてソルジャーのヒールを奪うようなことをしろというわけではありません。
周囲を走り回って、その銃を撃ってください。

3CPは効果的なスパムをし、受けるダメージを減らすことが基本です。
アドバンテージがこちらにあると感じたら、敵をCPから押し出してそのアドバンテージを確実なものにしましょう。
また、3CPでは位置取りが全てです。
Granaryでコンテナの上を奪われたり、Badlandsで列車の裏まで追い込まれたりというようにあなたの陣地を奪われてしまうと、恐らく3CPで敗北することになるでしょう。
上手にスパムし、受けるダメージを減らし、敵の位置取りに気を付ければ3CPでのチャンスは増加し決定的なものとなるでしょう。

-----------------------------------------------------------------------------
the original text:
GotFrag eSports - A Beginner's Guide to Competitive TF2 3/4

Scout Blog #5 : Demo of Force-a-Nature usage on Badlands

BadlandsでFaNを使用したDemo

やあみんな。
僕がBadlandsでFaNを使った時のDemoを持ってきたよ。
今回は特に良い感じでFaNを使うことが出来たし、かなりクリエイティブなプレイもしてると思うんだ。
だから、このDemoは見てるだけでも楽しいと思うよ。

DemoのDownloadはココから

ここを見てくれている貴方がこのDemoを有効利用して、出来ればコメントを残していってくれると嬉しいな!

Peace,
nub

-----------------------------------------------------------------------------
the original text:
Team Fortress 2 Scout Blog: Demo of Force-a-Nature usage on Badlands
http://tf2scout.blogspot.com/2009/06/demo-of-force-nature-usage-on-badlands.html

PREV | TOP | NEXT

プロフィール

nightPanda

Author:nightPanda
当ブログはソルジャーを応援しています。

Nick:nightPanda, pNd
Clan:none

negitaku
Twitter(無更新)


日本標準時 JST


ヨーロッパ中央夏時間 CEST 
(ETF2Lの規定時間)


グリニッジ標準時間 GMT 
(BST:英国夏時間はこれ+1時間)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。